
去年までお世話になっていたレーシングキャンプが縮小してしまったので、子供たちは新しいレーシングキャンプにデビュー。
コーチのM氏は、D社のサービスマン。小学生が10人くらいいて、子どもたちもすぐに仲良しに。

スキースクールの校長Y氏は、私が学生時代に最初にアルバイトをした万座温泉スキー場のスタッフだったので、当時のお客さんが、長女と同い年の娘の親になって再会したりして、切っても切れないスキーの縁を感じたw
レーシングキャンプの小学生というのは、スイミングクラブやサッカーチームのように、学校の違う家庭と子育ての情報交換ができるので、とても新鮮である。
子供たちも、学校で女子でかたまりがちな日常から離れて、雪や雲や星や自然と親しんで、男の子たちと活発に遊んでいるのが微笑ましい。
「バカの壁」の養老孟司先生が「子供は自然に近いから、都市のルールにあてはめるのはむつかしい」ということをおっしゃっていた。
たしかに都市から村へ旅行すると、子供たちのほうが活き活きとしてくる。
いっそ、都市の小中学校をなくして、村に移動したほうが良いんじゃないかとも思えてくる。
村に住んでいても野山を駆け回る小学生は、いまどきの日本にはいないんじゃないだろうか。
私も都市育ちだったが、小学生のころは近所の子と探検する空地や庭があった。
エアコンのきいた近代的な学校が、子供の成長に適しているかは疑問である。都市の生活にいたっては、子供たちにとって不向きなことが多いと思う。
そんなことを思いながら、スキー場での生活を楽しんで来た。
偶然、NHKドラマはお江戸の篤姫から「天地人」に北上し、スキー場の近くが紹介されるので楽しみである。
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ラスベガス☆オフ
3月25日(水)
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3月28日(土)女子フリー
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