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の真意を知りたくて、ドラマ企画者に訊く!なぜ今、「14才の母」なのか?を観た。
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要はローティーンから大人に向けて、セックスの延長に次世代がいるよということに気づかせたい、といういきさつらしい。
だから産んじゃった女性にはタイクツってことなのね┐(´ー`)┌
私の興味は親のほうなのだが、次週も親から学ぶことは何もないということを予告で感じた。
ある講演会で、子どもが心の悩みを伝えたときは、まず「話してくれてありがとう」と受け入れてあげることが大切と聞いた。こういうことは誰も教えてくれない、親ならではのスキルだと思った。
「14才の母」の予告では、主役が妊娠を打ち明けたときに、母親役が「あなたまだ中学生なのよ」とNG回答。
父親役も激昂していてサイアク。
ていうか、こんな親は、どこをさがしてもいないと思う。。。
そう、このドラマでは、主役を追い込むために、親たちに敢えてありえないリアクションをとらせていることに気づかなければならない。
実際は周囲がもっと寛容だと思うのだが、現実の厳しさを知るために、周りの大人を冷酷にさせているのだと思う。
子が思春期になって急に悩みはじめる親は、幼児期の彼らの芽を見過ごしてしまったせいだと思う。
幼児期にキャッチボールができなくて、思春期から意志の疎通をはかろうというのは無理な話ではないだろうか?
引越して挨拶もしないお隣さんに、10年経ってから自分の頼みをきいてくれ、と言われても歓迎できないのと同じである。
このドラマから親のスキルは学べないことがわかったが、出産~子育ての5年で、親のスキルを身に付けておくと、子が14才でも20歳でも良い関係でいられることには間違いない。