第2の故郷、第3の故郷 | 「かわいい子とは、世界を旅せよ」12才からの海外ボーディングスクール

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2026年は、かわセカLABOも始動

都知事選が終わったので、知事の写真を解禁w
落ちたらモノクロにしようかとか考えてました・・・

サマーキャンプが大体カナダで固まってきた。
家族主体で考えると、
○長女と次女のサマープログラムが同じエリアで受けられる。
○妹ファミリーとシェアできる。
○運用物件と銀行口座がある。
というメリットがある。

自分本位で夏休みの過ごし方を考えると、
○旅先の日本人の暮らしぶりを東京と比較したい
○都市の機能、教育、福祉、医療レベルを知りたい
○不動産や物価、金融機関の待遇を知りたい
○たくさんのファミリーと交友を深めたい

今年はいよいよ結婚10年め。
新婚のころは同じ子連れ旅行でも、学生と一緒になって、バッパーに近い宿、店、人としか付き合わなかったけど、だんだんとこういう旅行でも自炊で手軽にすませるときと、友人ファミリーでパーティやピクニックを楽しむとき、大人だけでガーデンレストランのような、東京の生活と同じような変化がつくからおもしろい。

とくに子供たちが音楽やらスキー、スケートをやることによって、教養のある先生やファミリーと交流できるようになったことが、おしゃべりで情報交換する内容が変わったと思う。

また、セカンドハウスやゲストルームを持っている者同士だと、お互いに今使ってない場所を交換したり、いま使っていないピアノを弾かせてもらえたり、こちらが必要なのに相手はいま要らない物を持っていることが多く、新たに高価なものを買う必要がない。

この夏はお盆の時期のフライトなので、家族の航空券が旅費のほとんどになってしまう。

だから現地のほうの手配はかなりアメリカ流に合理的で強気に交渉をすすめている。
その甲斐あって、我が家にとって最高のロケーション、サービスの滞在が決まりそうである。

手配旅行も何年もやってると、勘や経験がはたらいてくる。
そうやって、いろいろとベストを尽くしても、反省点やハプニングのあるのが旅行の思い出なんだけどね~。