が、国立附属の2度にわたるくじ引きをくぐり抜け、84倍という超激戦を勝ち取ったママが現れた。
当初は「兄弟一緒に通いたい」のが第一希望だったので、だめだったときの家族のショックは甚大で、互いに取り繕ってはみても、苦悩や疲労のあとがうかがえるほどだった。
いまや、控え目に合格を告げるママには、起死回生を果たした風格すら感じられるから、オンナってのは実にわかりやすいw
独身のときもオトコが変わると雰囲気が変わるみたいに、家庭に入ってもダンナがトップになればなったなりに、子供がノーベル賞をとればとったなりに変わっていくと思う。
小学校受験チームが輝きを取り戻したところで、いま青ざめているのは中学受験チームである。
あと2ヶ月足らずの辛抱とはいえ、いまや家族がストレスのピークに突入している。
中学受験も過熱している。
学校説明会への両親の意識が高く、キャパを越え会場が変わることもあるらしい。
いまどきは親の世代よりも進学塾に行ってる子が多いと思う。
屋外ではフラフラ遊べないし、スポーツ指導だって土日だから、「安全で友達もいて勉強までしてくれる」塾が格好の溜まり場にならない理由がない。
びっくりニュースもあった。
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スケートの上手い子がもっとスケートを習うのと同じように、勉強のできる子が塾に行ってもっと学んで何が悪いの???
ニュースで教育改革が報道される度に、国会のオジサンたちの取り扱っているものが、いまの教育現場に何か改善をもたらすという実感がサッパリ湧かない。ていうか、勉強の得意な子、不得意な子が大人になって何が悪いのかもわからない。
来年はいよいよ大学全入時代だから、世界ランク19位の東大を筆頭に、大学が経営改革していくのを待つほうが手っ取り早いネ┐(´ー`)┌
待ちきれない人は18位以上の大学に留学するよね・・・