シアトルでの出会い | 「かわいい子とは、世界を旅せよ」12才からの海外ボーディングスクール

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2026年は、かわセカLABOも始動

きょうはバイオリンセミナーの最終日。

だんだんこのセミナーに集まった人たちの素性がわかってくる。
まず我らのファミリータイプの寮に住む3家族は、栃木1組、名古屋2組である。わが家以外はパパも長い休み!
大学の先生と幼稚園のオーナーらしい・・・なるほど。夏休みの長いパパも日本にいるのだなぁ。

不労所得ファミリーほど、子供に良い教育ができるってことである。

あとは昨日の後輩が現地駐在員である。
ハワイから参加の日系ママは医学博士で、その他のハワイのファミリーの日系は3世で、日本語が話せない。

長女が仲良くなったカリフォルニアのファミリーは、3人の子供とおじいちゃん、おばあちゃんを連れてママが12時間も運転してきたのだそうだ。

オレゴンのポートランドから来たママと娘も車で来たという。
アメリカのママも本当にタフである。

学食でいちばん歩き回っているのは、子沢山のママばかりなので、どんどん顔なじみになってしまうのだw
子供がジュースサーバーに手が届かないとか、自分のコーヒーを取りに行くとか。

3つや赤ちゃん連れのママを見ると、同じ経験をした母として同情と尊敬のまなざしを向けてしまう。
そういう意味でわが子は本当に楽になったけれども、幼い子のママは若さもあるから、うらやましい!

夜は、ゆーこ様にミニオフを企画していただいた。
大学にカンヅメだったわが家も、ダウンタウンに夜遊びであるw
オイスターとドライマティーニをあおって、自分にご褒美であるバー

渡米する1ヶ月間、留学生の受け入れをしていたおかげで、「英語がうまい!」とほめられている。
確かにおしゃべりが、ふつーに親同士の会話になっている。
英語がわからず悔し泣きをしている小学生を見かけたが、わが子たちも日本にいながらなんとか細々とはキープしているらしい。

タクシーを手配したら、あいかわらず対応がぶっきらぼうだったのだけど、バイオリンセミナーの親同士は、お互いに寄せ集めということもあって協調性もあるし、子供たちの感性を見守る立場なので、地元も外国も関係なくキャンプを楽しむことができた。

「来年も会える?」という話もずいぶん出たが、次女は先生とヨーロッパツアーを予定している。

長女も今回のようにただ親とついてまわるよりも、友だちとサマーキャンプに参加して過ごすほうが楽しいと実感したらしく、いよいよ自分から「サマーキャンプに行きたい」と申し出てくれた。

バイオリンもマスタークラスのティーンの子たちは、日本から単独でも参加していたと思う。子連れで参加しておくと、地元のファミリーとリピーターになれば、次回からお願いできるというメリットもある。

アメリカ西海岸エリアのバイオリンキャンプは、せいぜい4-5つしかないので、毎年どこかで同じメンバーと会うことになるだろう。とくに同じレベルの20ファミリーくらいは、親子ともに忘れられないものである。

もしかしたら音大まで一緒になったり、オケや指導者としても一緒になるほど、長い付き合いかもしれない。

今回はもう解散してしまったが、わが家も明日からバンクーバーである。

【投資家さん交流会inバンクーバー】
8月18日(土)ランチにお会いしましょう!
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