東京不動産サミット | 「かわいい子とは、世界を旅せよ」12才からの海外ボーディングスクール

「かわいい子とは、世界を旅せよ」12才からの海外ボーディングスクール

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2026年は、かわセカLABOも始動


朝は次女の学校の地域別ミーティングがあった。
六本木・麻布エリアに住む全校36家族の顔合わせである。

うち以外は、億ションに住むファミリーに違いない。自己紹介で「ローンテニスクラブの前」とか「東京ミッドタウンの隣」「○○大使館の向かい」という輝かしい自宅が登場するビル

私の同級生で、東大現役合格&司法試験合格というスーパーキャリア・ママがいるのだが、彼女のお母様と偶然顔を合わせたぴかぴか(新しい)

私のことをとてもよく覚えてくださっていて、感激してしまった。秀才のお母様は記憶力も素晴らしいのだハート達(複数ハート)

その後、帝国ホテルに駆けつけ、マイミクのVIVIさん&ぷーちゃんと合流。

大口投資をしている人たちのスピード感はいつも、フリーウェイで並走しているような爽快感がある。

経営者同士ということもあって、たくさんの引き出しを持っているから、どんな切り口からでもビジネスが展開できるような勢いである。

本日のキーワードは「続けること(継続は力なり)」

目先の収益も大切だけど、何十年先(将来性)の収入を見越した投資というのは、とくに不動産では外せない。

バブリーに短期で十倍を狙うのでなく、1を3、3を5、5を10に勝ち続ける仕組みをその時代や社会から学ばなければならない。

そして情報の多いいま、勝つ方法もたくさん紹介されているので、あれもこれもとかじらず、自分に合ってる金額と期間で始めるべきである。

「カリスマ・トレーダー」がうまくやってるものが今の自分に合うとは限らない。
10億から1000万を生み出す方法と、100万から1万を生み出す方法は違うのだ。

こういう仕事をしていて感じるのは、あれこれがんばっても、人生はあと100年もないということ。
それでも自分のため、次世代のために頭をつかっていくことが、なんだか楽しかったりする。