毎年、ケータイ事情は海外でも違ってくる。
日本の転送に関してはここ数年、3Gで受信する方法をとってきた。サンフランシスコ時間が多いので、日本の応答メッセージでは「午前中に携帯へ」となっている。
昨年までは、現地に到着してから、地元のケータイをレンタルしていた。
キャンプ先やプリスクールからの緊急連絡、タクシーの送迎、レストランの予約など、現地での手配で必要である。
今年もレンタルを調べていたが、日本で手配できる「海外レンタル無料」が少しずつ充実してきている。
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しかしまだ、市内通話が高いように感じる。
渡航が多いと、海外用携帯も1万円くらいなので、「本体を買う」という選択肢も出てきた。
かつてのプリペイドホンだと、その国で1年以内に行かないと番号が消失してしまうとかってあったけど、最近のSIMカードは、番号を保持してからチャージする金額に応じて、延長できるらしい。
しかも通話料は、数十セントだから、悪くない。
そもそもこんなに悩むのは、日本の「海外対応」というのがある意味、非対応だからである。
何が非対応なのかというと、SIMカードを自社しか使えないようにロックさせているのだ。
つまり現地のタクシーを呼ぶのに、日本の番号から発信するので、国際通話料金がかかるという怖いシステム。
このロックを最近、解除してくれる国があるらしい(たぶん違法行為)。
そうすると、日本で使うお気に入りの本体のまま、タクシーを呼ぶときだけ現地のSIMカードを入れ替えれば良くなる。
あと、海外ケータイを一度買ってしまうと、新機種に買い換えるのが高くついてしまう。
ってことで、今年もレンタルかなぁ・・・
海外出張の多い人、どうしてます???