お盆のフライト | 「かわいい子とは、世界を旅せよ」12才からの海外ボーディングスクール

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2026年は、かわセカLABOも始動

海外旅行も子供たちの成長とともにフライトが楽になってくるが、今年の夏休みはどうしても最高価格のお盆の時期になってしまう。

それでも経由便にして移動時間が増やすのは、親子の体力とスケジュールに問題があるので、日系航空会社の言い値に従うしかない。

また、到着時間も重要である。
だいたい夜の便で、夕飯は空港で軽くすませ、機内食は出る前に寝かせてしまう。
日本時間の明け方に着くのがスムーズである。

すでにベビーカーもない年齢の小児なので、自分で歩いてもらわないと、たいへんである。それでも次女は寝起きが悪く、ジャンボ機の乗客でいちばん最後までねばったことがあるw

帰国便は昼間の移動が多いが、現地時間の夜までになんとか到着する便を選ぶ。

西海岸からの時差ぼけは、早起きになるから夏休みの終わりにはちょうど良かったりする。

それでも毎年、移動が一番の悩みのタネである。