バンクーバー最後の週末 | 「かわいい子とは、世界を旅せよ」12才からの海外ボーディングスクール

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2026年は、かわセカLABOも始動

今朝はジョージ様と2年ぶりの再会。
チャーリー様の武勇伝を聞かせていただいたw。

つぎにプライベートバンクの担当者とお会いした。
いつも国際電話でソフトに対応をしてくれる素晴らしい女性で、実際にお会いしたらロングヘアの美人だったので、嬉しくなった。

今までより預金プランをグレードアップしたので、クレジットカードも作り、小切手もバサバサ送ってもらうことにしたw。
旅先の財布は、旅先で持つ時代になってきた。

つぎに移民について相談に行った。
こちらも素敵な女性で、よく吟味してベストな永住権のとりかたを検討してもらえることになった。
さしあたって、長女が留学をするころまでで良いのだが、準備に早すぎるということはない。

ほんとうに永住権が必要になったとき、自分に合ったプランがあるとは限らない。

教育も医療も、日本に頼ってるだけでは心配な時代だと思う。
他国が充実しているとは限らないが、「あなたはあなたの国に守ってもらえばいいじゃない」と突き放されるよりも良いのかなぁと考える。

最後はHSBC。こちらも親切な女性である。
チャーリー様が香港は1千万円の預金でプレミアが開けるとおっしゃっていたのだが、カナダのプレミアは5千万円だった。。。 orz
持ってないよりましなので、貯蓄口座を開いてきた。

あれこれと慣れないことばかりやっていたら、あっというまにお迎えの時刻腕時計
旅行者以上、居住者未満になるのもなかなか大変である。

子供たちのサイエンス・キャンプは、話題どおり楽しいものだったらしいカメラ
初日のきょうは、サイエンス・ショウを全員に見せてくれたそうだ。
参加者はさすがに男の子のほうが多い。男10、女4くらいの比率である。
キャンプといってもマニアックなので、日本人はまったくいなかったw。
むしろ教育熱心な中国、韓国の子が多い。

次女の1-2年生グループは、船を浮かべたレースなどをしたそうだ。

長女の3-4年生グループは、静電気発生器をつかったり、クリスタルやくもの巣を作っているのだそうだ。

天気が悪いので、インドアでこういうサイエンス・プログラムの週にして丁度よかった天秤座