3週間のサマーキャンプを終えて | 「かわいい子とは、世界を旅せよ」12才からの海外ボーディングスクール

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2026年は、かわセカLABOも始動

土曜の朝はおそろしくカナダ→アメリカ入国が多く、14時到着予定が17時・・・3時間遅れでヘトヘトである。

それでも家族3人往復1万ちょっとなのは魅力。

初日のホテルへ戻ってきた。今回も映画とピザとインターネットがついて2万円のプラン。
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=519173066&owner_id=299957

カナダで泳いだのは次女だけだったので、子供たちはすぐに着替えてプールに飛び込む。

バイオリン、アイススケート、サイエンスの3本立てキャンプはどれも素晴らしかった。

小学生はそれなりに伸びるので、参加の甲斐がある。
バイオリンキャンプを終えた次女は、自ら人前で演奏したり、新しい曲をどんどん口ずさむようになった。
どのキャンプも来年以降に参加するならば、本人たちも次はできるようになっておきたいことなどをイメージできると思う。

でも私が本当に意図していることはそれらがうまくできることではない。
外国へ来たときこそ、日本人としての品格や教養を身に付けていってほしいと思う。

ひとつは旅行なので、自分の身の回りのことをすること。
食器や洗濯物を出すことや、ごちそうさまを言うだけで、文化レベルが高いと思われる。
逆にそういうことができないと、算数が100点とれても尊敬されない。

まだ小学生のうちは、ニンテンドーだのポケモンだので文化交流ができるところがあるが、日本の大学生くらいでもまだ、その程度の文化しか知らない人が多い。

ストリート系とかファッションでやっているなら良いけど、本当に字が読めないとか、家がない日本人が海外で困窮するようになったらどうだろう?

そういうことを考えると、次の休みまでに何をすべきか、考えずにはいられない。
長女は来月の誕生日で2ケタ突入である。