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こどもの心はじつに繊細で、純粋なのだと考えさせられる。
大人の心がいかに擦れてて図太いのかってことでもあるのだけど(-_-メ)
勉強や習い事が「ヤダ」と言うときも、「一回受け止めて」から理由を聞き出さないと、今後の信用問題に関わってくる。
もはや単に親を困らせたくて「ヤダ」となっているわけではないからだ。
まだ、理由は大したことではなく解決も簡単なことが多いが、ある程度成長した子の口からの「ヤダ」という勇気はまず買っておかないと、先々ねじれちゃうと思う。
大人から見ると、数センチの段差に前進できなくなっているようなものである。
たったの数センチと知らせてあげることと、ときに数センチでも大人の手で下げてあげれば、こどもは何もなかったかのようにグイーっと前進する。
前進できなかったら後退して違う道へ進めばいい、だけを学習させるのは一番良くないと思う。
次に良くないのは、可愛い我が子が直面するような段差を作ったことに文句を言うこと。
小学生の学習はひらめきよりも反復が多いから、10回でだめなら100回やってみよう、という根気が親子に必要である。
一方、我が家の未就学児は「お父さんに話があるのになぜ帰りが遅いの?」と涙。
「言いたいことを伝えるには、手紙に書くという方法もあるよ」と気づかせてあげると、満足した様子。
幸せ者だなぁ、お父さんっ。