子育て勝ち組レース | 「かわいい子とは、世界を旅せよ」12才からの海外ボーディングスクール

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2026年は、かわセカLABOも始動

「女王の教室」は、小学生とその親たちが熱く見守るドラマだった。先週末の続編は、本編が作られる前から存在したかのごとく、充実したストーリーだった。
ただ、このドラマが話題になって救われたのは誰だろう?と考えると、誰のためにもなっていないのかなあとも感じた。

もしこれが実話を元に作られたとしたら、救われる人が多いのだと思う。

さて、今朝は「プレジデントFamily」を読んだ。
http://mixi.jp/view_item.pl?id=441602

いまは一流になるノウハウが揃いすぎている。
野球選手になるなら・・・プロゴルファーになるなら・・・フィギュアスケートをやるなら・・・音楽コンクールに出るなら・・・東大に入るなら・・・お金持ちになるには・・・
そのために睡眠時間や栄養なんかを調べているうちは、「いいお母さんやってるワ」なんて充実感があるのだろうけど、学校に上げるということは、かなりの経済的事情がからんでくる。お金もある程度なら、大人たちが頑張ってサポートできるかもしれないが、子供の人数に制限がかかってしまっている。

「プレジデントFamily」を読んで一番ぞっとしたのは、難関中学の勝ち組は、せいぜい1-2人兄弟であり、子供部屋があること。しかも、わたしの想像では、どこの国でもこれと同じような富裕層が大学に進み、社会に出ているのだということ。

子育ても勉強が始まると、親たちもいつの間にか走らされているのだと、今さらながら実感!
とはいえ、親が手伝えることなんて大して多くはないのだけどね・・・。

上の子の夏休みもあと4回きりになってしまった。
今年は下の子のサマーキャンプをそろそろ考えなければいけませんっ。どこへ行こうかなぁ・・・