小公女の育て方 | 「かわいい子とは、世界を旅せよ」12才からの海外ボーディングスクール

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2026年は、かわセカLABOも始動

幼児期のしつけが終わり、小学校に上がってからは、親の経済力次第になるらしい。

子育ての最初の6年は親になるための投資で、次の12年は子の教育に投資するのみとなる。家庭以外の環境がそれだけ大事な時期なのだろう。

学費と習い事で年間100万として、ふたりで200万。
12年なら2400万だから、「大きな買い物」である。
つまり親のほうは、40才前後には毎年最低200万は子のために使える年収を確保しなければならない。
こんなことを学校では教えてくれなかったので、ある年に達したら我が子には教えておきたいと思う。

「子供を東大に入れる母親のちょっとした習慣術」という本を読む。
和田秀樹先生が自身の母親に書かせたという本なのだが、半分くらい家庭の経済力のことが書かれている。
「男の子は学力があってこそ、お金を稼ぐことができるのだ」としつけられたそうだ。

男の子は女親の教育で成功し、女の子は男親の教育で成功できると思う。
どちらの親も異性に対する目が肥えているので、足りないところや要求することが的確なのだとおもう。
すでに育ってしまった夫や妻に言えば角が立つが、子供ならまだまだ改善の余地がある。

我が家は娘なので、これから先は味方でありライバルでしかないのだ。重いことを言えるのはお父さんと男の先生にお任せしてサポートにまわると案外うまくいくかもしれないネ。

あ、べつに逃げてるわけじゃないのよ?