家庭料理 | 「かわいい子とは、世界を旅せよ」12才からの海外ボーディングスクール

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昨夜、小林カツ代さんが福祉番組で「食事は同じ釜の飯(メニュー)をいっしょにとってはじめて共通の話題ができるから、介護メニューを作り直すのではなくもう少し煮込めばいいのよ」とおっしゃっていた。今朝は、栗原はるみさんの和食の本が海外で表彰されたらしい。和の食材が多いとはいえ自分好みのアレンジ料理しかしないわたしには、たいへん興味深い本である。
ハリウッド女優のインタビュウだったか、日本のマーサスチュワートと紹介していたのを思い出した。昨日はわが家もしばらくビデオ漬けにしていた次女を夕飯の支度に誘ったところだった。
わたしの持論に苦手な食物を克服するにはそれを自分で調理するというのがある。
きょうは春菊のサラダを作った。4歳と4日の次女は、エプロンの紐を前に回してあげると、自分に向けた逆さまの蝶結びを作った。この成長を見てビデオ漬けにしていた数日を後悔した。茎ワカメとイクラのトッピングは帰宅した長女が手伝った。
完成したサラダに次女の名前を付けたせいか、自分のちぎった春菊のせいか、青野菜のキライなはずの次女がモリモリと春菊にありついていた。
わが家は特別な知育遊びをしないが、これからも生きていくために料理は一緒にしていきたい。