14才の母【第3話】今回になって、やっとホロリときた。家族ひとりひとりが小さな命と対峙するのでリアルだった。妊娠や産婦人科という、時代や流行に左右されにくい場面が出てきたので、誰の心情を推し量ってもわかりやすかったのだと思う。出産は母体にもリスクがあるのだから、あまり若くには産まないほうがいい、という女医さんのアドバイスが良かった。キリちゃん(男の子)の成長が見れて嬉しい。うちの夫も学生のあとすぐにお父さんだったので、同じような心情だったんだろうなーと思うと、改めて感謝感激である。