SUSHI パーティー | 「かわいい子とは、世界を旅せよ」12才からの海外ボーディングスクール

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きょうは夕飯に、ホストマザーが「焼き鳥」を作り、私が「ちらし寿司」を作ることになった。

朝にホームステイ3週目の妹と甥っ子が、自分たちのホストファミリーへ案内してくれた。妹は、ステイ先でいろいろと気を遣って少しくたびれた様子。

見ず知らずの2家族が一緒に長く過ごすというのは、いろいろむつかしいこともある。
カナダのファミリーは、子供が小さくてもホームステイを受け入れてくれるが、日本家庭ではまだこういう受け入れは少ない。
妹の考えでは「日本はバストイレが1つしかない家が多いから」らしい。

妹のホストファミリーは、わが家のような新しいビジターが嬉しかったらしく、私はいつものごとくランチビールと子供たちのアイスクリームをぶらさげて登場したので、それも喜ばれた。
妹のホストファミリーは、今どきのオシャレなライフスタイルであり、むしろわが家の好みに合っている。
私のホストファミリーは、クリスチャンであたたかく、ガーデニングや料理好きなキャラなので、妹に合ってたと思う。

それでも今日から妹の夫が到着し、最後の1週間を過ごすので、オシャレなホストマザーのストレスも少し和らぐと信じている。

わが家はT&Tという中華系のスーパーへ走り、「ちらし寿司」ミックスとまぐろを買いにいったが、ベージュ色のびんちょうまぐろしかなくて、いろどりがイマイチだったので、エビに変更した。

ホストマザーは目を白黒させながら、キッチンで「私は料理が好きだから」とか「次はどうしたらいいと思う?」とあれこれおしゃべりしながらテリヤキソースを作り、私が茹でエビを子供たちにむかせたり、タマゴを溶いたりするのをおもしろそうに見ていた。

5才のマシュー君にもヘルパーをお願いしたけれども、いまいち手伝ってもらえず、寿司ミックスでご飯をうちわで扇ぐのは「リレーレースにしよう」と言って、みんなで20回ずつあおぐゲームになった。

わかめのインスタント味噌汁も好評で、「和食レストランの味!」と喜ばれたw

ホストマザーが担当した「焼き鳥」もオーブンで上手に出来上がった。「こんなににぎやかに料理を作れるのは楽しいわ!」と喜んでくれたので良かったハート達(複数ハート)彼女は意外と神経質で、「スプーン何杯でいい?」「テリヤキソースはいつかける?」ととても慎重だったので、私が「それで大丈夫よ~」「味見して?おいしいでしょ~?」とO型丸出しのアドバイスをしていたら「ポジティヴ・マインドねw!そういうの好き」と言ってもらえた。
日本人はネガティヴと言われることが多いのに、脳天気な欧米人に「脳天気」と言われるって一体・・・?

わが家も家族ぐるみで料理できるようになって、本当に嬉しい。食も音楽も楽しい文化交流である。

【投資家さん交流会inバンクーバー】
8月18日(土)ランチにお会いしましょう!
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