カナダのスローライフにどっぷりだった長女のエンジンがちっともかかってくれない
自由研究のすすめ方は去年とまったく同じなのに、2日かかって何も進展がない。
せっかく図書館へ行って1時間過ごしてきたのに、どういうわけか「明日がある」とこの期に及んで勘違いしている。
「そんな猶予はもはや残されていない」と、自由研究だけは今日をタイムリミットにしてもらって、4時から2時間ほど図書館に詰めさせた。
ネイルだけ気にして座ってる新入社員のように、一緒にいられると自分の仕事が進まなくなってしまう。
6時を過ぎると暗くなってきたので、夫が迎えに行ってくれた。
意外にがんばったらしく、まとまったらしい。
去年はまる2日かかっていたのに、2時間で同じボリュームを書き上げたところに成長を感じる
自由研究とは、長女の学校では大学の「レポート」の練習という位置づけであって、料理しながら「そこちがってるでしょ」というようなものではない。
去年はテーマの展開やデータの分析、考察も一人ではあまりたくさん書くことができなかったが、今回はノーヘルプでいくつかのトピックを選び、データを分析し、それぞれに考察を書き上げていたので驚いた
明日は仕事の合間にダメ出しかと思ったのに、とりあえず解放されそうである
家族総出で手伝うほど無計画ではないが、家庭学習は教師がいないぶん「おうちの人に聞いてみましょう」というところが出てくる。
だから夏休みの計画は、「誰にいつ質問できるか」という大人の都合を考えたスケジューリングにしてもらわないといけないと思った。
毎年親子とも計画的に学び(仕事し)、遊ぶ時間を捻出するのに必死であるw