朝は図書館へ出かける。
児童書→新刊→教育→自己啓発→心理→ビジネス→小説→外国→雑誌というローテーションが多いが、今日は新刊→心理→雑誌→児童書だけにした。
「音楽の友」の表紙が五嶋龍クンだったので手にとると、ハーバードの物理学に進学したというので驚いた。日本人でハーバード現役入学って、かっこよすぎる。でもジュリアードが遠くなっちゃうから、先生が変わるのかなぁとか、他人事ながら考えてみたり。
しばらくクラシック業界を気にしていなかったけれども、モーツァルト生誕祝いのヨーロッパのお祭り騒ぎはものすごかったらしい。オペラの写真だけ見ても、日本では不可能な舞台美術の規模である。
子供のころにヨーロッパで音楽を感じさせないと、入り込めないなーと思った。
音楽DVDが観たくなり、「漢検」のゲームソフトの買い物のついでに探してみたが、あまりクラシックがなかったのでマドンナのベストを買ってしまった。。。17歳で渡英したときのUKチャートはまさに彼女の時代で、男性アーチストよりもいっしょに人生を過ごしてきたような親近感がある。
ツインタワーの映っているPVもあるし、ファッションやメイクにもちょっとした歴史を感じる。
気分が高揚したので、ひさしぶりにピアノを弾いた。練習していないから全然うまくない。「音色」というとおり、いろんな種類の音を出せる楽器なのに、自分の演奏は「大中小」の3色くらいしかない、実に貧相な演奏なのだが、それでも1曲を弾き上げるのに集中力と体力が要る。
音楽は聴き手がいないと盛り上がらないので、娘たちに譜めくりを付き合ってもらった。我が家の聴衆はまったく落ち着きがないので、大袈裟なパフォーマンスを加えて飽きないように聴いてもらう。
子供たちも弾きたがるので「千と千尋・・・」や「chopsticks」「エリーゼのために」などをどんどんアレンジしながらセッションした。
膝に乗せた次女もベースのリズムを覚えて、自分でちゃんと押さえていた。
ブルースとロックンロール調なのが、我が家の性格を表わしている。
一生こうやって子供たちと遊んでいたいなぁ