N響のベト7 | 「かわいい子とは、世界を旅せよ」12才からの海外ボーディングスクール

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2026年は、かわセカLABOも始動

子供たちのお習字からコンビニおにぎりの袋を提げて、原宿駅前に着くと、じつに幅広い年齢層の人たちがNHKホールを目指している。

NHKホールは大人になって初めて行くので、渋谷公会堂と思いっきり間違えて、遠回りをしてしまった走る人あせあせ(飛び散る汗)

ひさしぶりのオーケストラムード
ベートーベンの第6番「田園」と「のだめカンタービレ」でおなじみの第7番。

チケット2枚しか買っていなかったので、昨日ぎりぎりに電話予約して1枚追加。当日券は売り切れだった。

ロビーのベンチは学生やら社会人が、お約束のようにコンビニ袋からペットボトルや軽食を取り出してほお張っているので、わが家も席を確保してから即行で夕食。

私が持参した第三のビールはちょうどよく冷えていて、オイシイビール

弾く方もたいへんだけど、聴く方もこういう準備がないとネうれしい顔

子供たちもだんだんオケの鑑賞に慣れてきたところがある。

次女は、「田園」の牧歌的な音色ですでに熟睡眠い(睡眠)
長女は、終演までノリノリだった。
オケは見ごたえもあるので、室内楽ほど退屈しないと思う。

渋谷のど真ん中で「田園」もないだろうと思っていたが、3楽章あたりからやっと「都会」の空気が抜けたような気がした。
聴衆もさっきまで学校や会社でピリピリしていて、最初からリラックスはむつかしい。

第7番のときは満席で、紅白に張り合う客入りだと思う。
200年近く前に書かれた曲が、いまだに人気っていうのも、伝説のロックバンドもびっくりである。

熟年カップルが仲良く聴きに来ているのがとても羨ましいハート達(複数ハート)

この人気ぶりでは、また秋のチケット予約がたいへんそうである。