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わが町には、「リング」の作家・鈴木光司さんのご実家があり、ときどきこのまつりでも、ご町内でお酒やお料理をふるまってくださる。
うちの子ももしオリンピックに出るようなことがあったら、そうやっておもてなしをするのだろうか?なんて笑いながら、毎晩遅くまで盛り上がっている。
町内の子ども会は、8名しかおらず、小学校も1-2クラスと少子である。
だけど、まつりでは町内50名くらいの子供たちが参加していた。
うちの子たちのように、他県から親戚が集まってくるのだ。
まつりは毎年同じ内容だが、そこに暮らす人々、お祝いで回る今年に生まれた子、集まる人々が少しずつ入れ替わるのがおもしろい。