男と女の投資と運用−3 | 「かわいい子とは、世界を旅せよ」12才からの海外ボーディングスクール

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その後、投資も人生も経験豊富な3名のYUCASEE会員様から、コメントをいただいたのでご紹介したい。

アノ時給一億円社長さま>
こんにちは、
興味深いお話、楽しませていただきました。
私の感覚では男も女も、現預貯金10億を超えたあたりから、守り体制に変わります。

たけちゃん>相続税が課税される財産規模になれば、守り体制に変わるのが、合理的だと思います。

ディナーロールさま>姿勢や方針は変わりませんが、増やすことより、減らさないことの方が重要だと思うようになるのではと思います。
実際、今の自分がそういう状態にあるような。
アノ時給一億円社長 様 の基準は経験則でしょうか?成る程と思いました。

これは第1部でご紹介した質問に対するものである。
>前から一度お尋ねしたいと考えていたのですが、
仮に皆さんが今後結婚されてご家族を持つことになったとき
現在の投資感、信念が貫けるかどうかなあといつも考えています。
とかく独身投資家は攻めの投資をする傾向がありますし、
また守りの投資法を嫌う傾向もあります。
分散投資より、集中投資を好む傾向もあります。。。以下略

ある程度のリスクをとって家族のために投資する。
新婚家庭では男性が一生懸命、狩りに出て獲物をとってきても、
家族が全部食べつくしてしまう図が想像されるw

家庭から「もっと美味しいものが食べたいわ」「私たちはまだ足りていない」という声があがると、
男性は徐々に「なんでこんなことまでして。一人分食いつないでいければ楽なのに」と感じるのかもしれない。

YUCASEE会員様は、異口同音に、
「どうがんばっても食べきれないほどの量が家にたまったとき、家族はもはや食べようとはしなくなる。
狩りに出ることもなくなり、男も女も一緒になって、その食糧を保存する方法を考えるようになる」
と言う。

子供のころ父親に言われたことを思い出した。

私「家にハサミが見つからないのだけど」
父「そんなのは何丁でも買えばいいのさ」
私「この前も買ったばかりなんだけど、誰かが持って行ってしまったみたい」
父「誰かが使う場所と他の人が使う場所が違うってことは、どちらでもそれが必要で、うちは不足しているということだよ」
私「そんなことしたら、家中ハサミだらけになっちゃうんじゃない?」
父「誰もハサミがないとは騒がないだろう?」

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