小学校の大奥 | 「かわいい子とは、世界を旅せよ」12才からの海外ボーディングスクール

「かわいい子とは、世界を旅せよ」12才からの海外ボーディングスクール

since 2010 春~ 

3児の海外ボーディングスクール留学記事、サマーキャンプ情報、最新のグローバル教育のトレンドを親目線で紹介しています!
2026年は、かわセカLABOも始動

次女はいまだ興奮さめやらない中、私の役員デビューも始まった。

昨日の大チョンボで決まってしまった「クラス部」である。
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=401394215&owner_id=299957

懇談会の司会係のほかに、クラスの「居酒屋」的な存在になるらしい。「お母さん」じゃないほうの「ママ」になって、「学校はどう考えているの?」という質問を集める係なのだそうだ。先輩ママからは「口で仕事せず、耳で仕事しなさい」と、深いアドバイスをいただいた。

ところで私学はいまどこも教育改革をはじめ、人事異動が活発で、次女の学校でも長年おつとめになられたトップが何名か交代したので、先月までと運営形態が変わってしまい、先輩ママにやや動揺のみられる初日ではあった。

会社で使えない新人は、なかなか6年も続かないけれども、学校関係の親たちは、6年間「子育て」という同じ目標のもとに教師が授業しやすいクラスの雰囲気にする努力が必要ある。こういうことはわりと女性のほうが長けていると思う。

ただ、女性は過去を引きずる傾向もあるので、一年生の一年間で大人同士が風通し良い関係を築き、信頼やまとまりがあるクラスにしてしまえば、先々「私たち一年生からの付き合いよね?」とポジティヴにとらえたり、「うちのクラスは素晴らしいから」という自信につながる。

春休みに負けぬ忙しさだが、明日はもう少しゆっくりと、お迎えまでの時間を過ごせそうである。