神童の母と会う | 「かわいい子とは、世界を旅せよ」12才からの海外ボーディングスクール

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私が尊敬するカリスマ・マザーのひとりである五嶋節様が帰国し、講演会&懇親会が開催された。かなり地味な情報かつ、先週だったか急に案内が来たので、会場は殺到とか熱気というほどではなかった。
その分、小ぢんまりとアットホームな集まりで、同じ時代を生きるだけで嬉しいのに、同じ部屋の空気を吸えるのは、イチローを観戦したときよりも感動するイベントだった。

行く前も嬉しくて、次女のバイオリンの先生に伝えると、別の小学校での講演会のほうに、生徒のお母様が聞きに行くと教えてもらった。

息子の五嶋龍クンがボストンへ進学したので、これまでの子育てやニューヨークの生活について、2時間ぶっとおしで立ったまま喋り続けた。

あまりにたくさん話されるので、聞いてみたかったこと全てを聞くことができた。

彼女のもつ知性と感性は、子供の成長と共にますます豊かになったのだそうだ。

その後、北米不動産つながりのメンバーの新年会もハシゴした。
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=300398239&owner_id=299957

投資の話題でもセツ様の子育ての話題でも共通点があることに気づいた。

それは「流行のノウハウだけを信じないで、物事の本質を掴み、鋭く感じ取り、心の底から堪能すること」である。
そういう探究心というか追究するいとなみというのは、普遍であり、生きるための原動力になりうる。

あれこれと流行の飾りや無駄なものを省くと、いまの社会や家庭がちゃんと機能していないことがよくわかる。

ある程度、逆境を想像できないと、苦労知らずの大人や子供は成長が止まったまま老いてしまうのだ。

セツ様のような美貌と知性に改めて強く憧れたー♪