


長女のスケートレッスンが最終日を迎えた。
2名のコーチが交代で見てくれて、とても有意義な時間を過ごすことができた。
日本で同じ時間を費やしても、こんなに空いているスケートリンクで練習できることはない。
荒川静香もよく頑張ったと思うけど、初級がトップに近づくまでの道のりは、ある程度、親の努力で縮められると思う。
フィギュアスケート自体がまだまだ大衆化していないので、こういう場所に来るだけで、大人顔負けの演技をしている子供たちをたくさん見ることができた。彼らの高度な技術を見れただけでも、バンクーバーに来た価値があると思うのだった。
バイオリンはグループレッスンだったので、いくつかのファミリーと交流することができたが、数時間ばかりのプライベートレッスンでは、どの子の親なのかもわからなければ、次に会えるのかもわからない。
コーチには、「また合宿のあるときは参加しますので、知らせてください」とお願いしておいた。日本のコーチほど、めまぐるしくグループレッスンのない今の時期は、きっと長女のことを思い出して声をかけてくれると思うし、たとえ忘れられてしまっても、わが家はしつこく習いに行くのだと思うw。
次女もひとりでキャンプに行っている今となっては、冬休みなどを利用して、長女がひとりで合宿しても大丈夫だと思う。
しかし、こういう場所に来ても日本の小学生が少ないのがとても気になる。
みんながみんな、大学に入るまでずっと受験勉強に縛られるのはどんなもんだろう?
金メダルの数よりも、親子でもっと世界に目を向け、アジアと付き合い、他国から認められるように振舞いたいと思うのは、わが家だけなのだろうか。
【投資家さん交流会inバンクーバー】
8月18日(土)ランチにお会いしましょう!
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