素晴らしい先生を紹介していただいたのだが、
なんとも敷居の高さにビビってしまった。
この先生は、手ぶらで何度か見学をさせる方針と後で聞いたのだが、てっきり門前払いをくらったのかと思ったのだ。
「初めてのレッスン」は、どの親も昨日のことのように覚えているらしい。
他のママの経験談では、月謝を払い始めたものの、最初はものの1分ほど、首にはさむポーズを2-3度するだけだったらしい。そういう話を聞いて少し安心した。
我が家の小さな「見習い」も2度目の見学に何とかついてきてくれた。
先生の厳しく熱心な指導には、親子で引き込まれてしまう。
そこでまた子供たちの奏でる音色の豊かなこと!
その昔、妹がギィギィ習い始めたのとはレベルが違うのだ。
弦楽器特有の振動を感じているだけで、めちゃめちゃ心を揺さぶられる。
もしわが子が家でこの振動を生み出すなら、家庭の雰囲気がはるかに豊かになるのがわかる。まじでちびっちゃいそうなほど、親としては「絶対にこの空気を家に持ち帰りたい!」、やらせる気満々になっちゃうのだ。
ずーっとワンちゃんを欲しがっている次女。毎日ヴァイオリンと暮らしてくれたらいいな~・・・