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前回の記事に反響が多かったので、続編をゆかしに書いた。
ゆかしの記事「いっしょに船旅する人たち」はここから--------------------
先日のラジオで興味深いことを言っていた。
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「成功に向かう直前やその兆しがある時に人間関係が大きく変わる。
今の友人・交友関係の4割はなくなる。
もしくはあなたから離れていくかも。金銭的・精神的なゆとりという点で成功者は成功者と付き合っているから。
しかし、やりたくない事を我慢してやっている人の周りには、同じようにやりたくない事をやっていて、100%自分の能力を生かしきれていない人がいる。そこが抜ける。
残った6割とそこで新しく入ってくる4割がものすごい大事。
全然違うレベルの交友関係ができる。一段階上に行くと通過地点があり、4割の交友関係が変わる過程はつらい。
やってる事が正しいかどうか不安になり、新しい事をやろうとすると「いつまで夢見てんの?」とか言う人が出てくる。それは、あなたの次のところに行く覚悟を問われている。
つらい事や友人を失ったりする大変な道のりを行く心の準備ができているかと教えてくれるネガティブな存在がいる。これをゲートキーパーという。」
mixiを3年続けてきて、200名のマイミクができた。
この理論からすると、80名とは決別していく可能性を感じる。
そして、私のゲートキーパーは夫であることを確信したのだった☆
自分が思い描く船旅に乗船する人たちのことを私はすでに知っている。
もしかしたら彼らはまだ私のことを知らないかもしれない。
だけど私は、彼らとの船旅に向けて着実に準備をしている。
-------------------ゆかしはここまで
たまに「セミナー症候群」を見かける。
彼らの傾向は、
○お金がたくさんないと幸せになれない または
○自分が幸せになるためにはお金が必要
と考えている
↓
○セミナーや懇親会で、お金持ちと関わりたい、知り合いたい、付き合いたい
↓
○彼らから話を聞けばお金持ちになれる
という暗示にかかっている気がする。
また、うさんくさいことに、セミナーの講師が高飛車で、威張っていて、「君たちもがんばりたまえ」的な先生気取りの人も多い。
情けないことに、参加者も講師のことをお金の神様のようにあがめていて、「神の話は自分を金持ちにする」なんて勘違いを信じることに時間を費やしている。
確かにお金は、人生で家族よりも長い付き合いになるものだと思うから、その特性を知る必要はある。
それをたくさん持ってみたい、たくさん遣ってみたいという欲求も人生の中にはあると思う。
それでもお金は何かと換えて始めて人生に意味を与えると思う。
ある人には、拾った10円玉を交番へ届けた経験が、一生わすれられない価値を生み出すかもしれない。
お金の量(金額)をアップさせるのではなくて、自分の人生をヴァリューアップすることを考えて初めて、いくら必要なのかが見えてくるのではないだろうか?
「あといくらあったら、これができる」なんて言ってる人は、いくらあってもそれをしないと思う。
「これをしたいから、あといくら欲しい」という人は、実現すると思う。
似てる言葉なのに、私は後者と付き合いたいし応援するほうである。
きょうは雛祭りパーティーで、女社長たちとこんなことを一日中語っていたw