ピアノリサイタル | 「かわいい子とは、世界を旅せよ」12才からの海外ボーディングスクール

「かわいい子とは、世界を旅せよ」12才からの海外ボーディングスクール

since 2010 春~ 

3児の海外ボーディングスクール留学記事、サマーキャンプ情報、最新のグローバル教育のトレンドを親目線で紹介しています!
2026年は、かわセカLABOも始動

長女のピアノの先生にお誘いいただいて、ショパン弾きの男性のリサイタルへ行く。

3年生でも子連れはいまいち落ち着かない。
リサイタルは2度目だけど、前回はお花を渡すので精一杯、ほとんどロビーで過ごしていた。

今回は大まかなボリュームを伝えておく。
「3回拍手したら休憩になるからね」
「最初のモーツァルトは気持ちよくなるから寝ていいよ」
「ショパンのバラードはバリバリとやかましいから起きちゃうかもよ」
などなど。。。

しかし音楽の生演奏ほど贅沢なものはないねえ。
まずその演奏家と同じ時代に生きていることがラッキーだし、彼らが日夜作り上げてきた音楽が聴衆のために披露されるわけだから。

どんなコンサートでも、アーチストがそのために時間を割いてくれるなんてありがたいことだと思う。

ところが、長女は自分で演奏するのは好きだが、人の演奏をあまり楽しむタイプではない。
それでも親に付き合って聴きに来てくれたわけだから、良しとするかな ┐(´ー`)┌
静かに眠っていてくれたし・・・楽しみ方も人それぞれね!?