サヨナラ日本 | 「かわいい子とは、世界を旅せよ」12才からの海外ボーディングスクール

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2026年は、かわセカLABOも始動

人の出国よりも円の出国がたいへんだったなー・・・

日本で100万以上の現金を所持していると、なんだかね、白ぉい目で見られる。とくに銀行が取調室みたいな雰囲気・・・個人情報って誰が保護しているのかよくわかんないし~

暗雲とまでは言わないにしても、この国の経済はあやしい雲行きを感じる。

かたや、いつものプライベートバンクが、少額の送金にすぐ国際電話をかけてきた。

少し円高なので米ドルで送金したのだが、現地通貨ではないので、「米ドル口座をおつくりしましょう」という提案だった・・・しかも電話だけよ?数時間後よ?ぴかぴか(新しい)
日本では何枚書類を書いて、印鑑をついて、身分証明を出して、何日かかる手続きだろう?

私が小さいころは、せめて貯金箱の1つとか今でもたま~にティッシュをくれたりはするけど・・・銀行が業務をスムーズにしてくれることって、どこかの国の「心づくしのおもてなし」くらい嬉しいんだけどなぁもうやだ~(悲しい顔)すっかりプロ意識がなくなっちゃってるよね、ニュースになる事件と同じく。

「USドルの小切手もおつくりしましょうか?」という提案までしてくれて、ホテルに到着するまでに部屋に届けてくれることになってしまった。。。日本じゃありえねーーーっあせあせ(飛び散る汗)

もうひとつ、シアトルの不動産屋さんが、メジャー観戦オフに間に合うように、地元の物件資料を届けてくれるという第二のおもてなし。

さらに、私をランチにご招待してくださっている大切な人まで「イチローと同じリムジンを手配しましょう」なんてご提案を・・・

日本にいてこんな携帯が鳴りっぱなしなので、もうどこの国にいるかわからなくなってきた日だった。
あーこれが、「グローバル投資家」ってやつかも電球

その間にヘアサロンとまつ毛パーマと冷蔵庫の片付けと次女の荷作りと、自分の荷作りを力ずくで終えましたともっカバン

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