死の商人 | 「かわいい子とは、世界を旅せよ」12才からの海外ボーディングスクール

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2026年は、かわセカLABOも始動

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乳児放置死の理由は、両親がパチンコに夢中になっていたという。
「バカにつける薬はない」のかもしれないけど、「バカになる毒」をさもおいしそうに売ったり買ったりしていることは意外と多いと思う。

教育現場では、ファミコンが販売されてから、小学生の睡眠時間が減ったらしい。わが子の睡眠不足にもそういう「毒」が影響していないだろうか?
飲酒運転で人身事故をおこした人が、立ち寄った居酒屋には本当に罪がないのだろうか?

「人を殺してもいいから、うちのお店にお金を落としていってください、楽しいですよー、夢中になっちゃいますよー」
そんな無責任な宣伝に罪はないのだろうか。

もちろん宣伝にのせられるほうものせられるほうである。
「え、いいの~?子連れなんだよ?運転なんだよ?ちょっとならいいか~」

日本の法律は性善説で作られてると教わった。「良識ある日本国民が、いけませんと言われていることをやったら罰せられます」ということで、「あれはいけない、これはいけない」というきまりが、わりと先に書かれている。

欧米ではちょっとちがうらしい。「人はもともと悪魔の誘惑に負けてしまう生き物だから、罰を覚悟しておやりなさい」なので、どれほどいけないことであるかは、前もってどういうことだとはあまり書かれていない。
「どれがいけない」と書かれていると模倣したがる性質だということまでわかっているのだ。

食生活、生活文化が欧米化している以上、毒との付き合い方を考えなければいけないように思える。