実は副作用が辛くて次の投薬が本当に恐怖で「次も頑張ります!」って言えませんでした。
そして↑の事を主治医のT先生に言われました。
ゆっくり考えてと言っても、1週間後の14時に病院来いってなってるから結局は治療するしかないし、
あたしの気持ちなんて病気を治す事に比べたら小さい事なんだなーと卑屈な気持ちになってました。
でもそう思った矢先に他ブロガーさんの悲報や転移などを知った。
ワガママ言ってられないって思った。
応援してくれてる皆様に悲しい想いをさせたくないし、治療できる事は幸せな事なんだと思った。
そして1週間経って14時に病院に来ました。
看護師さん達に、
「おかえりなさい!来ないんじゃないかってちょっと心配したよ(;_;)」
と言われましたがちゃんと来たよ!
前の病室と変わってしまったので前に同室だった方々に挨拶しに行って、
採血したり、薬剤師さんに薬渡したりしました。
1時間後に主治医のT先生が意思確認をしに来ました。
正直、「つべこべ言わずやらんかい」って言われて治療すると思ってたからビックリした。
(前の病院は結構そういう感じだったから)
再度、同じように説得と説明をしてくれました。
放射線治療をできるかどうかのお手紙も既に送ってくれたそうです。
改めて先生の熱意が伝わりました。
アドリアは前のブログにも書いたように心筋障害が起こる危険性が高いので使用しません。
3クール目からは、1クール目と2クール目も使用したイフォマイドに加え、カルボプラチンとエトポシドという薬剤を使います。
薬剤の頭文字を取って通称「ICE(アイス)」と言われるそうです。
投薬期間は3日間。
いつもより2日間少ないです。
少しはストレスが減るかと思います。
副作用がどう出るか分からないから怖いけど…。
でも治療ができる事は幸せだとは言ったけど辛い気持ち、凄く分かります、夢子さん。
理屈じゃないんですよね…。
頭では分かってるけど気持ちがついていかないんです。
もちろん治療はやりますが。
気持ちのモチベーションや前向きさも治療に必要って主治医が言うので必死に前向きに考えるようにしてます(;_;)
そして肺転移がどうなってるのかも聞きました。
「多分、転移だと思われるけど、1つは変化なしで、もう1つは小さくなってる」と言われました。
正直、1つだけだと思ってたから2つと言われてショックを受けました。
出来ないと言われてた放射線治療ができるといいな…。
ノバリスという放射線治療だそうです。

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