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試験勉強

しております。



二級建築士は、大学生でも受験できないんで、平均年齢は30歳前後なのですが、既に登録されている建築士全体の平均は50歳代半ばのようで、事務所は年々漸減しておるようです。



しかも難易度等は年々狭き門となりつつあり。



設計事務所の多くは看板として「意匠」を売りとし、構造計算等を他の事務所に丸投げし、それを依頼主に伝えない状況が罷り通っているようです。



つまり、デザイナーだとかに建築を依頼する事は多くのマージンを抜かれるだけであり、構造計算、施工等は他の事務所が請け負っているのが現状で、実際に俺自身もそれを疑った経験があります。



ってことはだな、軽く勉強して自分で理想図を描いて、直接設計事務所、施工業者に依頼すれば数百万は浮くんだろうな。



豪邸とかビルなら数千万は浮くのかな。



デザイナーってどう?



ある程度構造上無理の無い形を描いて、使用する材料を選別して、「後はいつもの事務所さん、お願いしますよ。お客さんが喜べば次も依頼しますよ。」←(上から目線)的なね。



デザイナーって響きはカッコイイけど、なんだか経験上の実力を伴わない感じ。



あまりに奇抜な建築物は居住性、機能性に欠くし、大体設計していったら同じような形になるとも聞いたことがあります。



となると構造形状はゼネコンが用意するような複数の定まったパターンを選ぶくらいで、後は色彩の問題。



つまり、デザイナーは柄を考えるのと、ワンポイント入れるくらいのもんかな。



大学でCAD講師をし、デザイナーとしても活動している人が知り合いにいます。



その人の作品を見たことがありますが、なんか全然普通で、洗面台とか照明、壁紙、床材が豪華なだけでした。



まぁ、その辺りの調和が重要なんだろうなとは思うけど、自然を重視した無垢の床材にロイヤルブルーの部屋があったのはどうかと思った



ロイヤルブルーの部屋とか落ち着かないでしょ。極端に冷色だしイメージとして屋外が連想されるんだから。



やっぱり普通がいいんじゃないかな。後で後悔しそうだし。



TVのビフォーアフターで改装した家の知り合いがありまして、初めの内は感動したようですけれど、やはり居住性がとにかく不便だと訴訟問題に発展しておりました。





結論。住居にネタは要らない。

はぁ

この胃痛も何もかも、理由は明確なのに悩まされる問題はありまする。



それを超えるものが現れない限りは一生縛り付けられるだろうと思います。



誰にでもあるでしょう。大きな悩み。



問題は、救ってくれる誰かがいるかどうか。なんていえば「神は自ら助くる者を助く」なんて返されそうで。



怖い。

胃の胃痛が痛い

わかる?胃って。



nicahbrog



この辺り。



ミゾオチの奥5センチくらいの部位。



もしかしたら、何かの営みがなされているのかもしれない。



小人の家が建築されていたり。




建築っていうより、何か胃の中で釣りされてる感じ。



分かるかな。