朝6時に目覚め、トイレへ行き回復を確認。
7時頃検温と血圧を測り、
8時に朝食。食べることが出来た。
そのあと退院診察をして、問題なしとなり、
次回の外来の予約を取ってもらう。
着替えて、夫と連絡を取り、会計を待って
10時半に退院。
夫と車で帰った。
仕事の調整をしてずっとこちらに掛かりきりになってくれた夫に感謝。
昨日は祖父母が帰ったあとの娘のお風呂や寝かしつけ、保育園の送りもしてくれた。
私の職場も夫の職場も理解ある人ばかりで
みんなに感謝と思う。
しかし本当に医療ってすごいなと思う。
でも医療の発展には数え切れない患者がいたわけで、
稽留流産のこともたくさんの人がブログや知恵袋に残してくれてて、
本当にありがたいなと思う。
このブログも誰かの役に立てたら嬉しいです。
そしてバブ(お腹の赤ちゃんをこう呼んでいた)も
またお腹に戻ってきてくれるといいな。
あと、妊娠を考える全ての人に読んでほしいです
「コウノドリ」。私は年末年始に全巻読み、夫も読みました。
夫は「読んでてほんとによかった。先生の話良くわかるもん。復習みたいだったもん」と言いました。
おわり
入院は朝8時半から。
夫は子どもの保育園送りがあるので一人で電車で向かう。
最初の1時間くらいは書類記入したり看護師さんから説明受けたり。
個室でリラックスしながらできた。
麻酔を入れるための点滴を入れる。(ルートをとると言うの?)
1時間すると、処置に呼ばれる。普通の内診台がある。
子宮口を広げるラミナリアとかいうものを入れる手術。
これが、めちゃくちゃ痛かった。
数分の作業だったと思うけどとにかく痛い。痛い。
看護師さんが「ゆっくり息を吐いてくださいねー」と言う。
前回の帝王切開の際に緊張しすぎて息が早くなり、過呼吸みたいになってしまった経験があるので
看護師さんの言う意味がよく分かり、とにかくゆっくり深呼吸。
終わっても痛い。立つのもつらい。少し気持ち悪くなる。
看護師さんに支えられながら病室へ帰る。
10分前と別人のようになった自分。。
で、寝ても痛い。
なんとかまぎらわそうと、「オードリーのオールナイトニッポン」を聞いてみる。
1時間位するとだんだん痛みがなくなってきた。
看護師さん曰く身体が慣れるらしい。
オードリーに疲れてきたので何も聞かずに少しウトウトする
そうしているうちにほとんど痛みを感じなくなる。
まだ手術まで時間があるので音楽を聞いたりして過ごす。
9時半に処置をして、手術は14時過ぎから始まった。
「麻酔の前の薬を入れますよ。まだ
眠くなりませんよ。点滴のところと喉が変な感じになりますよ」
ほんとうに点滴のところと喉に冷たいのか熱いのかわからない違和感が来て
「変な感じです」と言ったらもう次の瞬間にはたぶん眠っていた。
しばらくして
「終わりましたよ-」と言われる。
たぶんストレッチャーみたいなものに乗せられてるという感覚。
移動してる感覚。
ベッドに戻された感覚。
でも朦朧としている。
看護師と先生がきて、
「子宮筋腫の近くに着床していたみたいだから、感染予防に抗生剤を点滴してますよ」
と言われた。
しばらくして少し目が覚めると4時半だった。
夫が迎えに来てくれた。
本当ならもう覚醒して、退院前診察ができたら退院なんだけど、
私は全然眠気が覚めず、水を飲んだら吐き気もする。
そんな状態が7時くらいまで続く。
先生が来て、
「麻酔のキレが良くないみたい。具合が悪そうだから一泊していきましょうか」
となる。
麻酔を薄めるための点滴も打たれる。
夫におにぎりを買ってきてもらい、夫は帰った。
子どもは祖父母にお願いしていたので助かった。
9時位におにぎりを半分食べた。歯ブラシを買ってきてもらわなかったことを後悔。
看護師さんが身体をふくおしぼりをくれたけど
顔を拭くのが精一杯。
トイレに行き、また眠る。
生理二日目くらい出血していた。
まだまだふらついている。
夜中の1時半にもう一度トイレに行くと、
やっと覚醒してきた。
麻酔が出きったのかなと思った。
それから朝まで、寝たり、目がさめたりしながら(空調の音がきになった)
体調の戻り感じながら過ごした。
続く。

