ワーキングマザーの育児&仕事日記 -6ページ目

ワーキングマザーの育児&仕事日記

都内近郊在住、都内で働く30代ワーキングマザーです。今までファッション中心に書いてきましたが、子育てするようになってファッションの写真撮るとかできなくなりつつあり・・・
ワーママとして今感じてることなどを適当に書いていきます。

前日に入院の準備をした。

今回は日帰り入院の予定。

 

用意したのは

 

・必要書類関係(必要事項は全部記入しておくべきだった。サボってたら当日書くことになった)

・前開きパジャマ

・靴下

・スリッパ

・ナプキン(通常4枚、夜用3枚) 結果、通常だけで足りた

・生理用ショーツ

・イヤホン

・ペットボトルの水1本

・曲がるストロー(他の人のブログで超役立ったとあって持っていたが大正解。無いと水飲めない)

・コンタクト液、入れ物

・メガネ

・ヘアブラシなど身だしなみグッズ

 

持っていけばよかったもの

 

・歯ブラシセット

 

この後詳しく書くがなんと一泊することになったので念のためお泊りセットはあると良い。

 

続く

 

 

ついに1週間後の検診日。

この日も夫が付き添ってくれた。

 

再診の結果はやはり、稽留流産。

ネットで調べたとおり、自然排出か手術か選べると言われた。

自然に待つ場合はいつになるか読めない。

お子さんと二人きりのときに大出血しちゃったら大変かもしれない。

ただ手術の場合も、麻酔などのリスクはあると説明される。

 

私は、仕事もしているし子どももいるので可能な限り早く手術したいと申し出る。

すると、じゃあそうしようということになった。

 

のだが、

「うちの病院はもう手術予定がいっぱいで早くても再来週くらいになってしまう。

系列の病院なら今週できるかも」

と言われて急遽、転院することになった。

 

私も夫も、この病院(前回出産した地域の機関総合病院)でできると思っていたので

これは完全に予想外。

すぐに紹介状を書いてもらって、その足で新しい病院へ行くことになった。

 

系列病院は意外と近くにあったので30分位で到着。

 

そこでもまたカルテを書き、診察券を作ってもらい、診察を待ち・・・

としていると結局ついてから1時間以上かかる。

病院て本当に待つよね。

 

で、やっと診察室に通されて話をすると、

「早くて、明日手術できます」

ということですぐに手術を決めた。

 

手術の際には、子宮に穴が開くことや子宮の全摘出のリスクもあると説明される。

赤ちゃんを掻き出すのは、超音波とかで見るのではなく

手の感覚でやりますという話。(この話に夫はものすごくビビったらしい)

 

手術同意書のサインとか色々説明を受けて、

さらにそのあと術前検査で心電図とレントゲンと採血をして

入退院カウンターで手続きをしてその日は終了。

 

朝9時前に、最初の病院に行って、

終わってランチにありつけたのは13時半。帰宅できたのは15時半くらいだった。

 

ちなみに最初の病院の先生に、

流産後は妊娠しやすいのか聞いてみたら

「カンケーない」とのこと。

そうなんだ…。

「じゃあ、流産後の人工授精は問題ないですか?」

「問題ない!1、2ヶ月したら大丈夫よ。

自然排出待つより、手術のほうが妊活再開できるのも早いよね。自然だといつ終わるかわかんないからね」


そうか…。


続く

 

始めて流産を経験しました。

流産宣告を受けてから、ネットで検索しまくり、

稽留流産についての情報や励ましの声が本当に救いになったので、私の経験も誰かの役に立てばと思い

書き留めておきます。

 

2017年秋に待望の第二子を人工授精の1回目で妊娠!

7週目に心拍確認でき、

年末年始の旅行もキャンセルしてゆっくり過ごしていた。

 

年始の9週目の検診で

「赤ちゃんが育ってない、心拍も見えなくなっている」と。

 

半年くらい妊活して人工授精で授かり、ギリギリ36歳のうちに産めると思っていたのだけど、

ずっと流産の心配はあったから、それが的中してしまい

なんて言ったらいいかわからずとにかくショックだった。

1週間後に検査して、手術するか決めようということになった。

 

夫がついてきてくれていたので

車の中で2人きりになったときに涙があふれて止まらなかった。

 

それから1週間、ひたすらネット検索で稽留流産について調べまくる日々。

なんでも、いつか自然に大出血で流産が終わるパターンと、

手術で赤ちゃんを掻き出すパターンがあるらしい。

 

自然流産の場合、だんだん出血し始めて、突然大出血になりトイレから出られなくなる、血の海になると書かれて

いるじゃないか・・・

 

仕事していて、家では3歳の子どもの世話もある私にとってはそんなの恐怖でしか無い。

次回の検診まで、とにかく出血しないことを祈りながら過ごす。

日数が進むに連れてどんどんナーバスになっていった。

そして、私は早く手術をしたいと思った。

 

お腹の赤ちゃんは、もうお腹にはいなくてお空にいると勝手に思った。

だから、早くでて行かせようとしてごめんねとは思わず、

何度か空に向かって

「また戻ってきてね」と話しかけた。

 

同時に、「流産後は妊娠しやすい」という情報も得た。

それも先生に聞いてみる事項に加えた。

 

そうしてドキドキの1週間は、出血なく過ぎた。

 

続く。