ワーキングマザーの育児&仕事日記 -4ページ目

ワーキングマザーの育児&仕事日記

都内近郊在住、都内で働く30代ワーキングマザーです。今までファッション中心に書いてきましたが、子育てするようになってファッションの写真撮るとかできなくなりつつあり・・・
ワーママとして今感じてることなどを適当に書いていきます。

12月は妊娠3ヶ月だった。

前回、6年前の妊娠のときはほとんど、いや全くと言っていいほどつわりが無く、
元気に夜10時頃まで働いていた。
それもどうかと思うが。

今回は全然違う。
突然気持ち悪くなる。
お腹がすくと気持ち悪い。

しかも、冬になって風邪をひいてしまった。

長引く風邪。
止まらない咳。
吐き気。

吐くまで行かなかったけど、気持ち悪い。
携帯見ても気持ち悪い。

そんなんでクリスマスも年末年始も、
とにかく寝て過ごした。

娘とパパと祖父祖母にスキー旅行に行ってもらった。

初めてのママ無し旅行の娘。
泣いたりせず過ごし、
たくましくなったと思った。
不妊クリニックに行き、胞状奇胎で流産したことを告げた。

いつも割とぶっきらぼうな先生が、とても気を遣って、優しくしてくれた。

自分で排卵日だと思って行った日は、残念ながら排卵終わっていた。

とても残念に思った。
もう、一ヶ月でも早く妊娠したい気持ちでいっぱいだった。

前回の妊娠は、人工授精の1回目で妊娠できた。

もう今回も人工授精にすると決めていた。

2ヶ月目のタイミングで、
夫と一緒に、仕事を調整して、
完璧なタイミングで人工授精をした。

医者も、期待したいですね。と言ってくれた。

今回は、自分でも自信があるタイミングだった。

2週間後、たぶんできてるだろうと思ったけどなるべくフライングしないように検査薬を使った。

見事、陽性。

嬉しい反面、一度流産していると
流産が怖くて怖くて、たまらない。

5週目、病院で確認。
もうつわりが始まっていた。

先生は、
お見事でした。

と言ってくれた。

私は、お礼を言ったけど、
流産が怖くて、あまり熱のこもったお礼が言えなくて、後悔した。

無事に産まれたら、手紙を書こうと思った。

こんなふうに子どもがほしい夫婦を助けてくれる現代医療に感謝した。

妊娠してから感じたのは、
胞状奇胎の妊娠のときはある日突然、乳首が痛くなった日があってその日に妊娠を確信した。
今回は、妊娠してるだろうと思っても、身体はゆるやか、穏やかだった。
やっぱり胞状奇胎のときは、異常だったんだろう。
部分胞状奇胎は、全体胞状奇胎に比べて絨毛癌になる確率は低い。
なっても95%は完治すると医者には言われた。
日常生活も普段通りで良い。
妊娠だけは、禁止だが。

毎回の経過観察では
血中のHCG値を確認し、妊娠状態が継続していないか確認する。

私の場合は経過は順調。
しばらくして、3ヶ月タームでの通院で良くなった。

妊娠禁止期間は、妊娠のことを考えないように
仕事に打ち込んだ。

このチャンスを利用して、家族でハワイ旅行にも行った。

そして胞状奇胎発覚から10ヶ月後の検診で、
フライングだが、もう妊活していいか、医者に聞いた。

医者はしぶい顔。
一年見るというガイドラインがあるので
公には良いとは言えないが…
と。

私はもう36歳、40になる前に産みたいのだと言った。

医者はしぶい顔のまま、
妊娠しても問題はないが…と言った。

その答えを胸に握りしめるようにして帰り、
すぐに不妊クリニックに行く予定を立てた。