行ってきました、渋谷東急に先月オープンしたMARUZEN & ジュンク堂書店。東急本店の7階、ワンフロア全部という広さ、しかも洋書の品揃えには定評のある丸善とジュンク堂なんですから!期待に胸を躍らせながら行ってみました。
やっぱり広い~!どこまでも、どこまでも続く本棚たち。本屋さんって、どうしてこんなにワクワクするんですかね~☆
ちょうど真ん中あたり、「語学」と書いてあるセクションに洋書売り場が。一列ずっと洋書が並んでます!
洋雑誌、絵本、洋書の英語教材、小説、ビジネス本、コミック、一通り揃えてますね~。でも・・・あれ? 意外と・・・少ないかも。しかも、ずっと向こうまで洋書売り場かと思ったら、途中の通路まででした。小説セクションも、新刊や映画原作本はそれぞれが一棚ずつあるのですが、それ以外の普通の小説ペーパーバックたちは棚3つくらいしかなくて、置いてある本も、日本ですでに名前が売れている作家のものがほとんど・・・あまり知られてない作家の本を手に取って、「ん?これ面白そう!」という発見をするのが楽しみで本屋に足を運んでいる私は、いささかガッカリしてしまいました・・・ 新宿の紀伊国屋書店や池袋のジュンク堂書店のほうがずっと品揃えが豊富でした。でも、洋書を売っている書店が少ない渋谷で、新刊の本や日本で人気がある作家の本を買うだけなら十分使えると思いますよ☆


