出会うのが遅すぎた

だなんて言わないで

それでなくても涙

堪えているのに

いつだったら出会って

よかったのかなんて

(♪NO FUTURE/浜崎あゆみ)


人に限らず出逢うタイミングを選べたなら


好きになった頃にはもぅ解散してしまってたバンドとか


もっと若い頃からやっていたならとか


そんな風に思う事って誰にでもあると思う


逆に知らないままその魅力に気付かずに素通りする事の方が多い


好奇心はあってもなかなか一歩を踏み出すキッカケがないとか


俺はとにかく腰が重い


そして好奇心も無い


興味の方向も無い


積極性も無い


そんな俺でも一度だけ


たった一度だけ一方通行じゃなくて10年前に出逢いたかったって人が居る


その人も「何でもっと早く出逢ってくれなかったの…」って言うくらい


その人は出逢った時は結婚してたし子供も居たしその人と未来を築こうなんて無理な現実だった


それ以外の事だと中学からギターを始めたけどドラムをやれば良かったって思う


楽器は年齢関係なく始めようと思えば出来るけど現実的に無理な事ってある


年齢で区切られる事ってスポーツの世界でも存在する


それでもその時に出逢った人や事柄はその時だけの物で悔やんでも時は遅い


もっと早くに出逢っていたらどうなってたかなんて分からないけどその人との人生が在ったら幸せだったかもなって思った時期はある


悩みとか人に話せない事は基本、無いけどそーゆーのが心の中にある時の苦しみって凄まじい


当然、誰にも言わない


それを周りに絶対に悟られない様に振る舞う


叶わないから願うのであってそれが仮に叶ったら必ずしも上手く行くとは限らない


もしもぅ一度、人間として人生を一から始めれるなら出来れば同じルートと時代よりは産まれる場所も名前も育つ環境も違う道を選ぶ


でも一つだけ


その人が結婚する前に出逢って恋に落ちたかった


なんて事を考えた事もある30代の時の話