時同じ頃


私は翼君からメールを貰ってプロペに来た

翼「明子ちゃん…」

「翼君、久し振り!地震、大丈夫だった!?」

翼「そんな事より…」

私は翼君に事情を聞いた

麻美ちゃんが白血病…

いつも表情の変わらない

常に冷静な翼君が泣くなんて…

私はすぐに病院に駆け込んだ!

麻美「明子ちゃん!?」

私はちょっとだけ不安だった

いつも誰かを癒す時

その後に自身の身体が削られてく様な感覚

でも今は1日でも早い方が良い

私は麻美ちゃんの身体に手を当てた

「麻美ちゃん…」

麻美「明子ちゃん!?」

私は意識が遠のき目の前が白く霞んだ…