時同じ頃


私は翼からメールが来てある病院に向かった

「明子!?」

明子「霙…」

「何があったの!?」

翼「明子ちゃんに麻美の病気を癒してもらったんだ」

「大丈夫、明子!?」

明子「うん…でも…」

麻美「明子ちゃん…」

明子にもしもの事があったら

私は翼に特種能力を手放した話をした…

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翼「ベロニカ…そんな方法で…」

「うん…」

麻美「でその彼とは逢わないの?」

「それが私の選んだ選択だからいいの」

私は寝てる明子を見てて思った

絶対に助かるよね

でも私は彼女を救えない

どうしたらいいの…

翼「もし…明子ちゃんにもしもの事があったら…俺は特種能力を捨てるよ」

「えっ!?」

翼「麻美が救われて明子ちゃんが死んでしまったら…」

麻美「翼…」

私は病院から明子を家に連れ戻した

明子「霙…」

「無理するからだょ…」

明子「ごめんね…でも私…」