こんにちは![]()
コロナの影響や、住宅制度も色々変わり、
住宅業界は大変です![]()
4月1日からは、
改正大気汚染防止法も施行され、
解体の際に、
一般住宅であってもレベル3のアスベスト対策が
必要になるとの事で、4月1日以降の建物解体は、
ちょっと費用が上がるような事も言われています。
解体着手迄には、
解体の申請が1週間ほど掛かる場合があるそうで、
早めの動きが必要そうですね![]()
解体をする時には、
やっぱり、
●建築確認申請が通っている。
●資金(借入金)が確保出来ている、ローンは通っている
等は、ちゃんとした方が良さそうです。
当たり前のような事ですが、
住宅は大きな金額の動く買い物。
急いでいると、先走って後戻り出来ない事が
ありますので、冷静になる事も必要そうです![]()
鹿児島市では、
土砂災害防止法に基づき、
土砂災害特別警戒区域も3月末にかけて
順次指定されていきます。
これは、指定日までに、
確認申請を終えて着工していた場合は、
既存不適格建築物扱いのようですが・・
各県でも、
土砂災害や水害、風災で被害が出る中、
国民の生命を守るため、
県等が動き、規制を掛けているようです。
土砂災害特別警戒区域に指定されると、
建て替えの際等に、
制限が課せられることがあります。
しかし、建築許可に関わる県や市から考えると、
何の制限も無しに許可を出しては、
それも無責任な話になると思えるのでしょう。
その制限は、恐らく市が定めるものでもなく、
土砂災害防止法に基づく強い制限のようです。
実際に色々確認させて頂いて、
やはり、特別警戒区域に指定された方への、
移転補助金の増額と、移転補助金対象の拡充が、
必要なのではないかと思います。
拡充して頂いたとしても、住民の方はそれ以上の物を
失うのだと思います。
特別警戒区域を指定する側も、
指定される側も、悪くないのですが、
土砂災害防止法に基づく、
警戒区域や特別警戒区域の指定に当たっては、
各自治体で体制が異なり、
住民へのアナウンスも、はっきり言って不十分な
印象を受けます。
が、実は、特別警戒区域指定にあたっては、
法律上、住民の方の承諾は不要だそうです。
チラシ等の配布も不要だそうで、
鹿児島市では、
チラシ配布も行ったとの事で、ある意味、
思いやりある対応だと感じられます。
近年では、
各県での局地的豪雨や、災害の未曾有の脅威
を目の当たりにすることが多く、いずれにしても、
レッドゾーンの指定は避けられないものだったと
思われます。
土砂災害については、
鹿児島市では現状以下のサイトと、
実際関係機関への相談から建築制限を確認している
ようです。
土砂災害警戒区域等マップ
砂防三法情報マップ
今回、大きく動きがあったのは、
土砂災害警戒区域等マップの方です、
宅建業者様等は、既知であられるかと思いますが、
今後はこのように災害情報の開示も進んでいくようです。
大きく脱線致しましたが、
ブログの内容については、個人的意見や、
内容に誤りがあるかも知れませんので、
自己責任でお調べ頂き、
自己でご判断頂くようお願いします。
さて、本日ですが![]()
日置市で完成を迎えた平屋のご紹介です。
吹付塗装仕上げの平屋です![]()
外壁の色は、何百色かあるようで、
お好きな色を選んで頂けます![]()
床は無垢材を使用、集成材でなく、実際の木です。
高価な造りですね。
ホーローキッチン![]()
ホーローになると、憧れるがなかなか手が出ないですね、
これも豪華な仕様になりますね![]()
部屋の隅のタイル部分には、
ペレット式の薪ストーブを置くのだとか。
味わい深い。
施主さん、味わい深いです![]()
げんもん(無垢板)を使ってますし、
白い壁も実は職人が手掛けた漆喰壁、
始め普通の壁紙かと思っていましたが、
完成度が高いので言われてから気づきました。
施主さんこだわりのポイントが違う、
ただ者ではないですね![]()
無垢材の腰板や、
天井にも無垢板でアクセント、
畳もベーシックな銀白色(緑というか、い草色)、
しかし和紙畳のヘリ無し、かつ琉球タイプ、
色や見た目のデザインだけでは語られないこだわりと、
深いおしゃれさがあります。
実際に住んで落ち着く家、
飽きの来ない内装って、こういう事なのでしょうか![]()
落ち着く室内は、鉄筋の構造体に守られていますので、
揺らぐ事の無い安心へと繋がりますよ![]()
リビングの窓から広がる田園と、
山々の色の移り変わりを、
薪ストーブの暖かさに包まれながら眺めるのですね。
そう、最初の、構造体の時はこちら、
やっぱり、見ての通り安定したコンクリートの構造体、
第二の人生のしっかりした礎となることでしょう![]()
見学させて頂きました![]()
有難う御座いました![]()









