カタカタッ!
カチカチ!
コチッ!
(仕事熱心な彼は、
お盆も出社して業務に取り組むのであった。)
うーん、
よし、できたぁ!
あぁ~、目をやられたぁ~・・・・
・・・・・・・・・
・・・・・・
・・・。
そう、お分かりですよね![]()
台風です![]()
という事で、今回は、
べロコンハウスの強さを見つめ直します。
近年、よくテレビなどでも目にするように
なった、台風の兆候の変化。
数が少なく、一つ一つは大きくなる。
発生原因(ウィンドシア)は小さくなり、
しかし、温暖化による海水温上昇により、
急速強化して凄く強くなるというもの。
海水温が高ければ、
上昇気流を吸収し、強くなりやすい。
8月14日、気象庁データでは、
日本近海は、
台風発生のボーダーとなる26°を、
遥かに上回る30°前後。
海水浴にはうってつけですが、
これは台風急速強化の可能性が大です。
くどいようですが、
べロコンハウスの構造体は、
風速60m/sの風の風圧力の、
2倍以上の力にも耐えた、
というデータがありますが、
どんな風だ? と。
60m/秒の風なんて、
経験した事もありません。
平成25年台風第30号では、
フィリピンで風速60m/sを記録し、
最大瞬間風速90m/sを記録したとの事で、
実際それだけの脅威は存在しうるとは思い
ますが、日本で起きた事では、
ないですよね・・・
しかし、
恐らく最も注意すべきは、
一つの台風の中で、
平均2.7個発生していると言われる、
便乗竜巻の方ではないでしょうか。
私も、以前指宿市のお客様との話の中で、
台風の去った後、
帯状の突風被害が出た事があると聞いた事が
あります。
その時は、屋根が飛ばされたそうです。
営業をしていて、
耐風圧性は、そんなに要らない気もする・・・
という気持ちになる事も多かったのですが。
平成25年に上陸した、
台風18号では、多くの県をまたぎ、
合計10個の竜巻が便乗して発生していたと
いう記事もありました。
竜巻の風速は、
F0 ⇒ 25~38m/s
F1 ⇒ 39~52m/s
F2 ⇒ 53~66m/s
F3 ⇒ 67~80m/s
一応、F5までありますが、
実際に発生が多いのは、
F2クラスだと思います。
べロコンハウスが、
台風の通り道になりがちな、
奄美等の離島で建築が盛んだった背景には、
勢力を保ったまま来る台風と、
この便乗竜巻の被害から、
身を守る為だったのか、と思うと、
異常な耐風圧性能は、必要なものだったの
だと納得出来ますね。
今後、台風が強まる恐れがある中、
再度鉄筋の建物を考え直すのは、
アリのような気がしますね![]()
そうそう、
頑丈な外壁も、お忘れなく!
プレキャストコンクリートパネルの外壁は、
エアコン取付業者さんが、
ドリルの歯が折れたじゃねぇかぁ![]()
という事が良くある程圧縮強度も高くて、
タフですよ![]()
やっぱり家は、
見えない構造体がタフである事が、
本当の安心につながると思いますよ![]()
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