お世話になっております![]()
今年に入って一番のブログになります![]()
本日は、
結局、
その後どうなった、
塔屋プランと言う話です。
昨年の塔屋プラン会議では、
市場動向を無視して、
直下率に傾倒した塔屋プランを
発案した異質な社員がいましたが、
どうなったのでしょうか。

「一発勝負」と言う向こう見ずな考え方に、
一石を投じたY課長でしたが・・・
その後・・・
(M本さん)
俺は、
そういうマニアティックなプランも良いと思うよ。
直下率! 直下率って言われても、
見えない部分だから、分からないけど・・・
一階リビングの塔屋プランが、
一つは欲しいと少し思ってたし。
常務はどう思いますか![]()
・・・・・・・
ない・・・
・・・・・ミシィ ![]()
![]()
つまりあれだ、
常務が仰られるのは、
坪数が大きいから少しカット
しなさいって事だと思うよ。
へぇ
・・・
・・・
っと、
言う事ですが、
出来上がった塔屋プランを
1プランご紹介させて頂きます![]()
2020年 得々キャンペーン
Kプラン
結局の所、
直下率とは何でしょうか。
それは、二階の壁や柱の下に、
一階の壁や柱がある率です。
これが高いほど、基本頑丈だそうです。
いつ来るか分からない地震の、
まさかの下から突き上げるような、
凄まじい衝撃への対応力が高まるそうです。
鉄筋コンクリートは、
耐用年数が長いと言われますが、
それによって
構造体が長く強度を保つので、
この直下率を上げると尚更に安心。
例えば、新築当初は安心でも、
何十年も経ってから柱の付け根が
腐って役目を果たさないとか、
それが起りにくいのが鉄筋コンクリート。
日本には腐朽菌がいますし、
シロアリも湿気もあります。
どちらにも強い鉄筋コンクリート。
そもそも、ベロコンでは、
直下率を満たさないと、
耐力壁とはなりませんよ![]()
それを更に突き詰めたとの事ですが、
プランはどんな仕上がりでしょうか。

まずシューズクロークは、
一般的なサイズよりも奥行きが40㎝程深
い仕様にしました。
小窓を設け、自然換気を十分とれる
ように配慮しました。
脱衣室の中に洗面台がある事が、
どうも気に掛かっていましたので、
廊下に出しました。
誰かがお風呂に入っていると、
洗面台が使えず歯磨きが出来ないっ![]()
![]()
と言った事など、家庭内での関係が
ギクシャクしてしまう。
洗面台を脱衣室の外に設ける事で、
より家庭内は穏やかになります。
(常務)
君の場合に関しては、
家庭内がギスギスしている事と、
間取りは、
別の問題だと思うのだがねぇ~・・
ググッ・・・・・![]()
洗面台は、
絶対に脱衣室の外にします![]()

次に、
二階ですが、
二階のトイレの前のスペースは、
ちょっとしたホールのようになっていますが、
ここは、何のスペースにするか迷いました。
迷い迷って、結局何にもしませんでした。
丁度南向きに掃き出し窓を設けられました
ので、室内物干し場や、
納戸として多目的に使ってもらいたいと
思いました。
玄関の真上にあたるバルコニーは、
とても重要な部分になりました。
喫煙するご主人の為の息抜きスペースです。
寝室はゆとりの7帖サイズにしました。
ウォークインクローゼットとは行きませんでしたが、
丁度二分割してある壁一面クローゼットは、
ご夫婦の力割合によって、
間仕切りを変更頂いても結構です。

子供部屋は、
子供の独立後を考え小ぶりに設定しました
が、収納はバッチリ平等に設けました![]()
最後に塔屋ですが、
この塔屋から屋上バルコニーへ出ますと、
LDK以上の広さのバルコニーが広がります。
塔屋周りは直下率が極めて高く固めてあり、
構造体の中枢をなします。
バルコニーは腰高のコンクリートの壁に
一周を囲まれており、
下からの視線を遮るようになっています。
これだけの広さがあると、
人目を気にせず工作や日向ぼっこ、
流星群観察等色々と使えますね![]()

キャンペーンプランは3月中旬から5月末を
予定しておりますが、
大枠は出来てきました。
現在告知を含め、
設備仕様や間取りの再確認等
細かい調整が行われています。
本年のキャンペーンプランは、
勾配屋根平屋の復活や、
二世帯プランの復活、
更に塔屋ももう一プラン作成されており、
全くの新プランも1プラン、
合わせて12プランが準備されています。
早目にご検討の際は、
是非担当営業迄お問合せ下さい。
ブログでも随時ご紹介させて頂きます![]()














