こんにちは![]()
まだまだ寒いですねぇ![]()
私、
年末年始は、
ぼーっとみかんを食べていました。
そして、スマホ検索で、みかんは、
肝臓に良いと言う事を学びました。
みかんとくれば、
今度はりんごですよ![]()
りんごについて調べると、
これまた、肺がんや心臓病の発症リスクを
軽減すると言う記事を発見しました。
皮を剥く食べ物は、
私にとって、貰っても放置するの
が日常でした。
替わりに食べるのはスニッカーズ。
しかし、何と言う事でしょう![]()
「リンゴなどに含まれる抗酸化力が強い
ポリフェノールが、
COPD( 慢性閉塞性肺疾患)の発症の原因
となる細胞組織のストレスや
炎症を軽くしている可能性がある」
と書いてあるじゃないですか![]()
皆様![]()
もしも、家や会社に、
貰いすぎたみかんやりんごがあったときは、
ここぞとばかりに食べてみると良いですね![]()
さて、
本日はN様邸工事現場をご紹介
させて頂きます。
基礎を打設し、
埋め戻している工程です。
普通の建物の基礎は、
大体幅が13㎝程なのですが、
こいつは、手のひらでも届きません![]()
土地の状態や建物の設計により個別に変わる
ベースと呼ばれる部分です。
この幅はどうやらかなり大きく設計
されていますが、一般住宅です。
布基礎を採用していますが、ベタ基礎では
無駄が発生しないようにベース幅を設計する事
も出来ません。
現場打ちでも、
水分比率を56%前後に抑えた
良質なコンクリートで造ります。
これだけの基礎を全てベタ基礎で作ると、
大きな予算になるでしょう。
また、地面に食い込むように作られたこの
布基礎は、木の根のようにしっかりと
地面を掴みます。
基礎から出たアンカーボルト、
その中には一定間隔で19mmの太さのある
鉄筋が配置されています。
これが、1枚550kgのプレキャストコンクリートパネル
板を繋ぎ止めます。
崖下での建築許可が下りるケースも
あるこの頑丈な躯体。
1月28日には、とうとう
1階パネル建て込みが行われます![]()





