こんにちは、営業のさこんじゅうです![]()
指宿へ向かった際、海が広々と広がる光景が、
良かったので投稿しました![]()
指宿に向かう途中途中に海が見える道があり、
インドア派な私には新鮮でした![]()
最近、指宿に無性に行きたかったので、
運転がとても楽しかったです![]()
9月10日
さて、今回新たに着工した現場がありますので、
ご紹介致します![]()
9月14日、壁のパネルの組み立て工事が行われました、
H様邸です![]()
現場打ちで施工されていた基礎に、
壁部分のコンクリートパネルを組み
立てていきます。
窓枠は、予めコンクリートパネルに
はめ込んで造られてきます。
窓枠を予め工場で組み込むと言う事は、
プレキャストコンクリートパネルに安定
した環境でしっかりと組み込めますので、
窓枠部分の防水性も高めてくれます。
19mm筋を、ちゃんとパネルの穴に通して、
配置していきます。
金属は引っ張り強度が強いですから、
コンクリートと相性が良いですね![]()
こうして、壁のパネルを組み立て式にし、
それぞれのパネルを連結していきます。
プレキャストコンクリートパネルは、
予め環境管理された工場内で作られます。
通常より圧縮強度も高く、
劣化の原因になり得る水分比率も45%以下から、
更に蒸気養生で水分を抜かれ、
高い耐久力を持っています。
更にさらに、
万一強烈な地震等で、
建物が歪む程の横揺れがあった場合にも、
パネルの繋ぎ目が揺れを分散し、
建物主要構造部にヒビが入りにくいです![]()
これは、プレキャストコンクリートパネル
を採用した結果の追加効果ですが、
色々と細かい気配りの末、
研究された工法です。
では、
他の建築工法なら、
ヒビと言う問題も、そもそも
考えなくて済んだのではないでしょうか![]()
例えばこの写真をご覧ください。
良く見ると、壁にぽつぽつ穴が・・・・・![]()
竜巻の暴風による飛来物で空いた穴だそうです。
例えば、一般的な木造の外壁の話で、
外壁材(サイディング)が、12~16mm
だと言われますが、
そこへ更に、合板、断熱剤、プラスターボード
10mm厚前後があると思います。
これに対し、竜巻の暴風飛来物は、
50~80Km/s位の速さで、
剥がれた木材や瓦等が飛んで来る訳ですが、
そうなりますと、
その衝撃力に外壁が耐え切れず、
穴が空く事もあるようです。
空いた穴が大きいと、
最悪風が室内へも入り込み、
内部からも屋根を押し上げ、
屋根が飛ばされる事もあるそうです。
最近、時々見るようになってきた、
竜巻注意報![]()
冬なのに寒く無くて、
異常な雨風が降る日等、
こっそり出ていますよ![]()
外壁が頑丈ですと、その点、
単純に安心にですよね![]()
他、地震に対して建物がしなり、
柔軟に力を受け止める工法であれば、
内壁・外壁のひずみ等の可能性が
あると思うんですよね。
ベロコンハウスも揺れを分散すると
なっていますが・・・![]()
その点ベロコンハウスは、
プレキャストコンクリートパネルを
採用してはおりますが、
そもそもは建物全体の6面で、
地震力を受け止める壁工法、
「キュービック工法」です。
頑丈なイメージとは、
とにかく分厚い塊のような鉄筋コンクリート
住宅ですよね![]()
しかし、そうすると重量はより一層増します。
強いが故の弱さとでも言いましょうか。
勿論、さらに構造体を補強する為柱等を
入れるのでしょうが、居室に柱が張り出す
事もあるようですね。
※層せんだん応力→横揺れで1階部分に負荷がかかります。
地震、
強風、
暴風飛来物、
火災、
居住性、
湿気、
これら多くの事に配慮され培われてきた
ベロコンハウスの躯体は、施主さんの幸せな生活と、
本当に強い建物とは何かを追求した結果と言えるでしょう。
何十年という長期間の耐久性を左右する
躯体(構造体)こそ大事なのではないでしょうか。











