こんにちは![]()
今朝は涼しくてびっくりです![]()
天気も良くて、最高です![]()
皆さんは土日どちらへ行かれますか![]()
やっぱり行楽、自然を楽しむのもいいですね![]()
これから、雨毎に涼しくなっていくのでしょうか。
突然ですが、今さら台風5号のプチ検証です![]()
気象庁サイトをチェックしていたんです![]()
展示場解体は下の方に記載しました、
※8月2日時点、日本近海海水温です、
26℃以上の温域が台風は好み![]()
また、26℃以上の海水温域では、
台風が勢力を増す可能性も![]()
台風5号のヘクトパスカル(気圧)の変遷、
気圧低下と風速強化の関係が
見て取れませんか?
やっぱり、温かい海に
差し掛かると、強くなりますね![]()
これは、赤い点は強くなっている事を示し、
青、緑、黄色が勢力横ばい、低下を示すようです。
大体、温暖な海の上では赤色、勢力を増しています。
気圧が低下して風速も強くなっているようです。
急にまた台風の事なんて
、なのですが、
本当に温暖な海域で台風が強くなっているのか、
気になっていたんです![]()
参考までにご覧下さいませ。
ベロコン展示場解体!
さて、今回、本題の、ベロコンハウス解体の様子です。
ベロコンハウス展示場解体は、
恐れ入りますが、
以前ブログで取り上げた内容の再使用となります。
耐久性の関係で解体現場を滅多に見られないので、
皆様にも再度紹介させて頂きたいのです![]()
※平成16年9月に完成した展示場です
ベロコンは鉄筋コンクリートですが、
もとは木材メーカーも考案した工法だそうです、
内部に木材が多く使われているんです。
断熱、調湿作用もしっかり
考慮され、頑丈なコンクリートです![]()
平成26年解体ですので、築10年程なんです、
中の断熱材と木材を剥がし、
躯体が剥き出しになりました、
いかがでしょう、結露跡のシミや、カビ等
はないですね![]()
建築当初と変わりなかったそうです。
そこから躯体自体を解体し始めました、
壁パネルの圧縮強度下限は約300Kg/㎠以上、
そう簡単には壊れませんよぉ![]()
んんっ![]()
勇敢にも、内部へ重機で突入しています![]()
何と勇敢な男でしょうか![]()
小さなユンボですが、恐らく
1.6t~2tクラスではないでしょうか。
どんどん壊れていきます。
鉄筋がコンクリートを頑丈に繋ぎとめ、
形を保とうとします
なんと、ここまで壊し、一旦解体を数日中止したん
だそうです。
鉄筋や、やたら硬い壁パネルに嫌気が差したの
でしょうか。
まるで食べ残したショートケーキ
のようです。
しかし、この状態で数日間建っていたそうです。
これが、世界最小の、ベロコンハウスです。
普段見られないベロコンハウスの内部を
見る事ができました![]()












