米住宅ローン金利、一段と上昇 量的緩和以前の水準に | 知のプール

米住宅ローン金利、一段と上昇 量的緩和以前の水準に


米住宅ローン金利、一段と上昇 量的緩和以前の水準に

 【ニューヨーク=山下茂行】

米住宅ローン金利の上昇が一段と鮮明になってきた。米連邦住宅貸付抵当公社(フレディマック)によると、住宅ローン金 利の11日までの1週間の全米平均値は、30年固定の場合、前週比0.3%高い5.59%と、昨年11月下旬以来、約七カ月ぶりの高水準。米連邦準備理事 会(FRB)は昨年12月中旬に事実上のゼロ金利に踏み切り、その後も量的金融緩和を拡大してきたが、緩和効果が打ち消された格好だ。


 米住宅ローン金利は15年固定物も同0.27%高い5.06%と、昨年12月以来の水準に上昇した。30年固定物の金利は4月下旬に4.78%と過去最低水準に低下する場面があったが、ここ約1カ月半の上昇幅は0.8%強に達している。 (18:12)


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