
原稿を書いたり、あるいは翻訳をしたりする際、皆さんはどういった場所でやりますか? 私の場合は秘密基地的書斎があるのですが、どうしてもデスクの上のPCを前にすると、キーボードを打つ指が止まってしまいます。では、どうしているかと言うと、公共交通機関、つまりバスにしろ、電車にしろ、その車内で翻訳をやることが多いです。特にお気に入りなのが、職場の行き帰りに利用する東武東上線の武蔵小杉駅~高坂駅間の普通電車内が最高です(和光市駅で乗り換えはありますが)。往復でおよそ5時間、原書ページにして4ページぐらいは進むのですから、素敵です。もちろん、PCは使いません。メモパッドと愛用のドクターグリップのボールペン(5年以上使っています)で下訳をして、帰宅後、PCに打ち込みます。確かに、二度手間ですが今のところは、この方法が自分には合っているかと思います。





