国際免許証用写真の、本人証明を取りに役所へ。
着々と帰国に向けて
帰国予定は6月半ばであるが、それまでに国際免許証を用意するために
役所へ行く。
国際免許証は自動車学校でも発行してもらえるのだが、
その場合に、写真の本人証明の必要があり、その手続きが役所仕事である。
自動車学校には予約なしで免許申請に行けるのだが、
この写真証明は要予約で、10日ほど前に今日の予約ができた。
私はリベルタ広場にある手続き場所を選んだ。
ネットで証明についての金額をチェックすると16.56ユーロの収入印紙が必要だと解釈していたが、
主人曰くこれはサインの証明についてだから、写真はこれはいらないんじゃない?
ということだった。
その下には、役所で同額の支払いもOKとあり、
そして最後にそれ以外の証明手続きについて、0.26ユーロ
と書いてあるが、写真であるとの記載はなかった。
印紙を買って行って、必要なければ馬鹿馬鹿しいので、この金額を請求されれば現金で支払えば良いだろうと思っていた。
コロナのロックダウン真っ最中にも、子供たちのIDカード申請にこちらに来たけれど
色々な手続きが一度に行われている。
隣のブースの男の人が、声を荒げながら、係員に話していたので、
ちょっと皆居心地が悪い感じだった。
私を担当していた青年は、その人が手続きを終えて席を立った後に
「なんかスタジアムにいる感じだったな。」
と言っていたので、
ぷっと吹き出してしまった。
写真の本人証明というのは、至って簡単で、IDカードをチェックして、
「はい、マスクと眼鏡をとって!」
と言われて、
そうすると
彼は仰々しく、持って行った写真と私の顔を幾度か見返す。
「はいOK!」
そして写真を書類に貼って、挟み込み式の器具でガチャンガチャンと、写真の端っこに割印のようにインクではないが凹凸印が押された。
そして
「26セントお願いします!」
と。
この¥30ほどの支払いって一体なんだろう?
すごく不思議な金額だった。
「日本は今頃、花が綺麗だろうねぇ。」
とその青年が言う。
桜のことだろう。
もう見頃はとっくに終わっている頃だが、日本のことをよく知っているようだった。
「今年はようやく帰れるから嬉しいの!桜は見られないけれど。」
そう言ってお礼を言って役所を後にする。
制作三昧で肩こりが悪化…
運動せずに制作に没頭すること4日目。
さすがに肩がゴリゴリになって来る。
週3回はコンスタントにテニスをしていたのだが、雨と休日などの影響で、
友人たちとのテニス、そしてレッスンがひとずつ欠けて、
いっきに静の日々が続いていた。
そろそろ運動なしでは限界のようだ。
お蔭で帰国へ向けての、制作は進んだが、またテニスの必要性を感じる今日この頃である🎾
ミロ ピアス 925シルバー 西洋彫り
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