フィレンツェで長女と日本食デート | 人生の果実を味わう彫金職人の暮らし フィレンツェ物作り物語

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フィレンツェ在住22年の、ジュエリークリエーターKaorukoが、物作りについて、イタリア子育て生活をまじえながらお伝えします。

テニス🎾レーバーカップのワンシーン。


私の楽しみの一つにテニスがあげられる。


これは自分でしても、見てもテンションが上がる。


見る方はもっぱらATP(男子)のゲーム。


上のレーバーカップというのは、ヨーロッパ選抜のヨーロッパチームと、それ以外の国の世界選抜、ワールドチームに分かれて戦う。


ワールドチーム のキャプテンは、マッケンロー。


ヨーロッパはボルグ。



半分エキシビションマッチのようだが、皆かなり真剣なので、ゲーム内容も中々濃い。


チチパスファンの私はもちろん、彼の試合をシングルス、ダブルスともども見る。


上のシーンは、キリウスと戦っていたシングルスの時に靴紐がざっくり切れるというハプニングに見舞われた時のこと。


フェリシアーノ ロペスが、自分のシューズから紐を抜いて交換してあげようとしているところ。


結局、新しいシューズが届いてそちらに履き替えてのプレーとなったが、


なんだかこういうシーンも興味深い。


フェリシアーノ ロペスは補欠という立場でチームに入っていたようだが、


フェデラー同様40歳で、未だにプレーし続けており、


スペイン人でありながら、頑なに守り続けているサーブアンドボレーのプレイスタイルが、ファンたちからの熱い声援を受ける選手の一人だ。


今年のヨーロッパチームには、フェデラーもナダルも、そしてジョコもいない。


そこでワールドチームは、今回こそ勝てるのでは!


と思ったようだが、


それはかなり甘い判断だったようだ。


あの三人たちを倒そうと、レベルアップしてきた若手は、


それこそほぼ同レベルの強さである。


それは、ヨーロッパチームの圧勝という結果を見ても一目瞭然だろう。



この夜の試合を楽しみにしつつ、実は朝には自分自身でテニスをして心地良い汗を流し、


ランチは長女とデート。


和食を食べにトラットリア ラ ターナ


へ行く。



和食が食べたくなった時には、必ず足をのばすお店で、


ラーメンも大変美味しく、いつも注文時に悩んでしまう。


その他、餃子やどて煮、手羽先の唐揚げなど一品料理があるのが、居酒屋気分を味わえて嬉しい。


長女待ちのビールがスポーツ後の身体にしみいる。


さて、長女の学校終了後に待ち合わせをしたのだが、早朝からテニスをしていた私は、


早く着いたので、一人で枝豆とビールでゆっくりと待つ。


私は味噌カツ定食。


写真は撮り損ねたが、長女は唐揚げ定食。


熱々、サクサクの揚げ物を、ものすごい勢いでかきこんで、


あっという間に完食。


そしてスイーツが大好きな長女に食べさせたかったのがこちら!


抹茶ういろうパフェ

一口味見したが、抹茶ういろうが、甘さ控えめでなんとも言えず美味!


長女と二人のフィレンツェ暮らしも、次女の時同様、


好きなことをして、

食べたいものを食べて、


朗らかに過ぎて行く。


テッセン ピアス925シルバー西洋彫り




Trattoria La Tana
Via Palazzuolo 156R, 50123 Firenze
tel: +39 055 0517127



今日も最後まで読んで下さり、ありがとうございました。



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