心の羅針盤のように私を導いてくれる友人 | 人生の果実を味わう彫金職人の暮らし フィレンツェ物作り物語

人生の果実を味わう彫金職人の暮らし フィレンツェ物作り物語

フィレンツェ在住22年の、ジュエリークリエーターKaorukoが、物作りについて、イタリア子育て生活をまじえながらお伝えします。

いつも相談相手になってくれる友人ラファエリさんとは、留学当初からのお付き合い。

家族のかの字もない頃から、結婚して子育てしてという今までの間、
色々なことを相談してきた。

彼女はフィレンツェ和食を教えながらツキニ弁当という美味しいお弁当を提供している。

彼女の美味しいブログはこちら。



おしゃべりは、ただ聞いてもらいたいだけ、
自分の中では決まっていることを確認したいだけ、
などとも言うが、

彼女に話すと、悩んでいたことや決めかねていたことの矛先が見えてくるから、

彼女の聞く力と、アドバイスには

いつも大きな力を得ている私だ。


私が長女を出産した時に
母が
ラファエリさんみたいな友達が近くにいて、あんたは本当に幸せよ。」
と言っていたけれど、これまた本意をついていたと今頃になって思う。

いわゆる高校時代、大学時代の友人と、社会人になってから、
あるいは母親になってから出会う友人とは異なるのは当たり前のこと。

多感な何にでも感動できる時代と、
社会にもまれて色々な視点を持ち出した頃とでは
自分自身も変化しているから、それ相応に友人の質も変わってくると思う。

そんな中、一度社会に出て、そしてまた学生の立場に戻り、異国の地で出会った友人である彼女とは、

学生時代の友人のように、目を輝かせてイタリアで目にする美しい物について語り、楽しみ、

その後に得た仕事についても相談して、

また家族ができてからは、イタリア人の夫やハーフの子育てについての悩みをお互いに打ち明けてきた。

ああ、色々なことがあったなぁ。

そして相変わらず、助けられているなぁ。


お気に入りのチブレオ カフェで、二時間くらいおしゃべりしただろうか?




彼女に相談したことで、考えるべきことが整理されたようだ。

私はもっぱら喋るばかりで、彼女の相談を聞く、聞き上手になれているかは怪しいけれど、

私もささやかながらでも彼女のお役に立ちたいなぁと思うので、

今まで見てきたことでの気づきをシンプルに彼女に伝える。

人から言われたことは意外と本人は気づいていないことも多いのだ。

さあ、次回会った時のおしゃべりは、お互いの朗報を期待したいと思う。


クベット ロングペンダント 925シルバー コーラル ターコイズ

今日も最後まで読んで下さり、ありがとうございました



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