イタリアもヴァカンス終盤!海もプールもすいてきて心地良さの度合いが増す〜〜 | 人生の果実を味わう彫金職人の暮らし フィレンツェ物作り物語

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フィレンツェ在住22年の、ジュエリークリエーターKaorukoが、物作りについて、イタリア子育て生活をまじえながらお伝えします。

ヴァカンスが終わり始める頃、再び海の家に向かったわれわれは、最高の心地よさを手に入れる。

なんといっても人が少ない。

海も、プールも人でごった返していた一週間前とは大違い。

子供たちの大騒ぎや、大人のおしゃべりも遠くで聞こえるくらい。

私も本来ならば仕事始めなのだが、訳あって、数日遅らせてもらった。

故障中の海の家の洗濯機を修理するためには、ウェークデーに誰かがいる必要がある。

ということで、週末からやってきて、そのまま二日ほど残ることにする。

週末だけ海の家で過ごすよりも、このプラス二日は気分のゆったり度が全く違う。

人の少なさといい、思わぬプレゼントをもらった気分だ。

まだ眠っている子らを残して、海辺を散歩する。

瞑想場所は岩の上にしてみる。




目の前がばーんと開けていて、美しい青が身体中にしみこんでいくよう。

余計な思いや考えも、無理矢理消そうとせず、呼吸に集中する。

少しずつ、考えが消えていく。

ささやかな瞑想の後、インスタ用のジュエリー写真を海辺で撮ってみようと思う。

海の家で、この数日思いつきで始めて、中々楽しんでいることの一つ。











子供たちを家に置いてきているので、こういう作業も何時間も続けられる訳ではない。

瞬間的に、場所を決め短期間で事を進める。

海辺での一人時間で、エネルギーを十二分にため込み、家へ戻ると、お子様たちはまだグースカお休み中でした。

遅めに繰り出したプールも貸し切り状態で、普段はあまりしない飛び込みも、思う存分、誰に気兼ねすることなく楽しむ子供らの姿は開放的の一言に尽きる。




美しい風景を感じたり、心地良さを大切にすると、人はどんどんと元気になっていく。

ヴァカンスの時だけでなく、日常に転がっているものを愛しむ目を忘れないでいたいと思う。


ミロ ロングペンダント 925シルバー コーラル

今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました

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